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ソフトバンクのスマホデビュー割で節約できるのか?

ソフトバンクのスマホデビュー割で節約できるのか?

スマホデビュー割とはケータイ(ガラケー)からスマホに機種変更または乗り換える時に毎月の通信料から2,268円(税込)割引されるキャンペーンです。新規契約の場合は、契約者が6歳~18歳未満のときに適用されます。

ただしスマホデビュー割が適用されると月月割が適用されないため、トータルで考えると割高になる可能性があります。

そこで、ソフトバンクではスマホデビュー割を適用させたときに「DIGNO F」や「iPhone SE」など一部の機種を特別価格で提供しています。特別価格で提供される機種を購入すれば、通信費の節約につながることがわかりました。

この記事では、ソフトバンクスマホデビュー割で節約できるのか詳しくまとめます。

もくじ

  1. ソフトバンクスマホデビュー割の概要
  2. ソフトバンクスマホデビュー割の適用条件
  3. ソフトバンクスマホデビュー割はお得か?
  4. キャッシュバックを増額させるには
  5. ソフトバンクスマホデビュー割まとめ

ソフトバンクスマホデビュー割の概要

ソフトバンクのスマホデビュー割とは、はじめてソフトバンクのiPhone、スマホを契約するときに、毎月の通信料金から2,268円(税込)割引するキャンペーンです。

さらに、ソフトバンクのスマホデビュー割を適用させると「DIGNO F」「iPhone SE(32GB)」「iPhone SE(128GB)」「STAR WARS mobile」「シンプルスマホ3」を特別価格で購入できます。

ソフトバンクスマホデビュー割の料金

ソフトバンクのスマホデビュー割を最低料金で運用するには「スマ放題ライト」「データ定額ミニ(1GB)」で契約します。その場合の料金内訳は以下のようになります。金額はすべて税込です。

DIGNO F iPhone SE 32GB iPhone SE 128GB
通話定額ライト基本料 1836 1836 1836
ウェブ使用料 324 324 324
データ定額ミニ 1GB 3132 3132 3132
機種代金 80 1080 1580
スマホデビュー割 -2268 -2268 -2268
ガラケー下取り -450 -450 -450
合計 2654 3654 4154

上記の月額料金は24か月間で、25か月目以降は機種代金がなくなり、月額合計3,024円(税込)となります。

ソフトバンクスマホデビュー割を適用させるにはパケット定額サービスの加入が必須となります。最も維持費の安いプランは「スマ放題ライト(1,836円)」と、「データ定額ミニ1GB(3,132円)」となります。

通話定額ライトは通話時間が5分を超えると有料通話となります。通話時間が長めの人は1,080円追加して「スマ放題(2,916円)」の契約をおすすめします。

ソフトバンクスマホデビュー割は「のりかえ下取りプログラム」と併用で来ます。現在使用中のガラケーを下取りに出すと、「のりかえ下取りプログラム」が適用され月額450円の割引を受けられます。

ソフトバンクのパケット定額サービスは高いので、最も安い「データ定額ミニ1GB(3,132円)」の契約をおすすめします。どうしても足りなければ下記のようにデータ容量を変更することができます。

対象料金サービス 利用料金
データ定額 30GB 8640
データ定額 20GB 6480
データ定額 5GB 5400
データ定額ミニ 2GB 3780
データ定額ミニ 1GB 3132

ソフトバンクのスマホデビュー割を適用させると「月月割」が適用されません。「月月割」はソフトバンクでスマホを購入してから24か月間、毎月の利用料金から機種代金に当たる金額を割引するサービスです。

ソフトバンクのスマホデビュー割は、「月月割」が適用できない代わりに「DIGNO F」や「iPhone SE」を特別価格で購入できます。ソフトバンクデビュー割を適用させるなら、対象機種である「AQUOS Xx2 mini」や「iPhone SE」を特別価格で購入しましょう。

また固定回線で「Softbank光」「Softbank Air」を契約していれば「おうち割」が適用され、データ定額ミニ(1GB)であれば540円割引されます。

ソフトバンクスマホデビュー割の対象機種

2017年3月からスマホデビュー割の対象機種が拡充され、お得になりました。スマホデビュー割の対象機種は以下の通りです。

機種名 分割払い(税込) おすすめ
DIGNOR F 80円/月×24回
iPhone SE(32GB) 1080円/月×24回
iPhone SE(128GB) 1580円/月×24回
STAR WARS mobile 1080円/月×24回
シンプルスマホ3 1080円/月×24回

ソフトバンクスマホデビュー割で最もおすすめは「iPhone SE(32GB)」です。

iPhone SE(32GB)

「iPhone SE 32GB」を選択した場合、機種代金は毎月1,080円の24回払いです。機種代金の支払総額は25,920円となります、利用料金を含む月額料金は4,104円となります。

「iPhone SE 128GB」を選択した場合、機種代金は毎月1,580円の24回払いです。機種代金の支払総額は37,920円となります、利用料金を含む月額料金は4,604円となります。

iPhone SEは、アップルiPhone5Sの後継機種で、持ち運びに便利な小型のiPhoneです。4インチ1136×640HDディスプレイ、A9チップ、1200万画素カメラ、指紋認証センサーを搭載しています。

アップルストアでiPhone SEを購入すると、32GBモデルが48,384円(税込)、128GBモデルが60,264円(税込)となります。

ソフトバンクのスマホデビュー割を適用させるとアップルストアのiPhone SEの半額に近い金額で購入できます。iPhone SEがほしい人にはお得になります。

DIGNO F

「DIGNO F」は安さが売りの機種です。機種代金は毎月80円の24回払いです。機種代金の支払総額は1,920円です。利用料金を含む月額料金は3,104円となります。

「DIGNO F」は京セラ製で、防水防塵を特徴としたスマホです。5インチ1280×720HDディスプレイ、MSM8916クアッドコアCPU、メモリ2GB、ストレージ8GB、800万画素カメラ搭載と、スペックは最低限となっています。

おサイフケータイ機能やワンセグはなく、国内メーカースマホとしては割り切った仕様になっています。

ストレージ容量が少ないのが致命的で、レビューサイトでは酷評されています。アプリをインストールできなかったり、定期的にデータを削除しなければならなかったりするようです。

ソフトバンクのスマホデビュー割は解約または機種変更まで有効

ソフトバンクのスマホデビュー割は、解約または機種変更まで、無期限で有効です。

各種キャンペーンの割引は1年間や2年間の期限付きの場合が多いのですが、スマホデビュー割は無期限で2,268円が割引されます。

機種代金の分割払いが終わる2年間が過ぎると、最安の維持費は3,024円(税込)となります。大手キャリアのスマホ料金としては安いと思います。

格安SIMの通信会社でも、5分かけ放題と高速通信容量1GBの契約で月額2,500~3,000円かかります。ソフトバンクのスマホデビュー割は格安SIMと比較しても決して高くありません。

ソフトバンクのスマホデビュー割はデータ定額を外すなどの料金プランを変更しなければ、3年目以降もお得に使い続けることができます。

ソフトバンクスマホデビュー割の適用条件

ソフトバンクのスマホデビュー割を適用させるにはいくつかの条件を満たす必要があります。具体的な適用条件は以下の通りです。

  1. スマ放題、スマ放題ライト、ホワイトプランいずれかに加入のうえ、データ定額サービスまたはパケット定額サービス(フラット型)に加入
  2. 機種変更の場合、現在ソフトバンクのケータイ、みまもりケータイを利用している
  3. のりかえ(MNP)の場合、他社のケータイまたはキッズ向けケータイをご利用している
  4. 新規加入の場合、利用者の年齢が6歳以上18歳以下であること
  5. iPhone、SoftBank スマートフォンを契約すること

ソフトバンクスマホデビュー割の適用条件の中でデータ定額サービスの加入が条件の一つとなっています。データ定額サービスは最低でも「データ定額ミニ1GB(3,132円)」の費用が発生します。

データ定額をつけることによって月額料金がかなり高くなります。ウェブ使用料(324円)も必須です。ソフトバンクのキャリアメールが必要な人にとっては、最安値で運用できるので、メリットがあります。

ソフトバンクのスマホデビュー割は機種変更またはのりかえ(MNP)の場合、従前の機種がケータイ(ガラケー)を利用していることが条件の一つとなっています。のりかえ(MNP)の場合は店舗によっては従前のケータイを確認しないケースがあるようです。

ケータイ(ガラケー)でデータ定額を契約している人はスマホデビュー割を適用させて機種変更することにより、機種変更前より維持費を安く抑えることができます。

ソフトバンクスマホデビュー割はお得か?

ソフトバンクのスマホデビュー割は、使い方しだいではお得なキャンペーンとなります。特に下記に当てはまる人はお得です。

  1. 現在ケータイ(ガラケー)を使っている
  2. キャリアメールを使いたい
  3. iPhone SEがほしい

ケータイ(ガラケー)の月額料金は「スマ放題ライト(1,296円)」「ウェブ使用料(324円)」に[データ定額S(0円~4,536円)」が発生します。すると月額使用料は1,620円~6,156円となります。

ケータイ(ガラケー)でパケット通信を100MBくらい行うと上限の4,536円を請求されます。現在発売されている4Gケータイは、本体が自動的に通信してしまうので、サイト閲覧などをしなくてもパケット定額の上限を請求されるかもしれません。したがって、ソフトバンクガラケーを機種変更するメリットはありません。

ソフトバンクのキャリアメールを使いたいときは、他社へのりかえ(MNP)ができません。ソフトバンクのスマホデビュー割を適用させることにより、格安で機種変更でき、高額なスマホの維持費を節約できます。

ソフトバンクのスマホデビュー割の対象機種は「DIGNO F」や「iPhone SE」です。「DIGNO F」は月額80円の24回払い、「iPhone SE(32GB)」は月額1,080円の24回払いで入手できますので、お得といえます。

キャッシュバックいくらならお得か

他社からのりかえ(MNP)でスマホデビュー割を適用させれば、キャッシュバックがあります。キャッシュバックの金額は地域や店舗によって異なります。

ソフトバンクのスマホデビュー割のキャッシュバック金額は店に問い合わせてみないとわかりません。

私の考えでは、ソフトバンクのスマホデビュー割のキャッシュバックが2万円以上あればお得です。

根拠として「ワイモバイル」で「iPhone 5S(32GB)」の「スマホプランS」と比較します。ワンキュッパ割を適用させたとき、1年目は月額2,138円(税込)、2年目は月額3218円(税込)です。2年間の支払総額は64,272円(税込)です。

ソフトバンクのスマホデビュー割で「iPhone SE(32GB)」を購入すると、2年間の支払総額は87,696円(税込)です。

ワイモバイルのスマホプランSとソフトバンクのスマホデビュー割の2年間の支払総額は約23,424円の差があります。

ソフトバンクのスマホデビュー割で「iPhone SE(32GB)」を契約してキャッシュバックを2万円もらうと、ワイモバイルの「iPhone5S(32GB)」を契約する場合と比較して2年間の維持費がおなじくらいになるのです。

2年間の支払い金額が同じであれば最新機種の「iPhone SE」を選んだほうがいいですよね

さらに2年経過後の維持費はソフトバンクのスマホデビュー割のほうが毎月200円ほど安くなります。

他社のスマホデビュー割と比較

ドコモのスマホデビュー割

ドコモでは、「はじめてスマホ割」キャンペーンを実施しています。「はじめてスマホ割」とは、カケホーダイプランの場合に1,520円割引、カケホーダイライトプランの場合には月額850円を、最大24か月間割引するキャンペーンです。また、一部の機種が648円で購入できます。

ドコモの「はじめてスマホ割」キャンペーンの適用を受けるには、「FOMAからの機種変更であること」「対象パケットパックへの加入」が必要です。

ドコモの「はじめてスマホ割」を最低維持費で運用するには「データSパック(3,780円)」への加入が必要となります。単独回線では割引額や割引期間がソフトバンクより劣ります。

したがって、ドコモではシェアパックの子回線での維持費を大きく宣伝しているようです。

auのスマホデビュー割

auでは、「auスマホはじめるプログラム」と「auスマホ交換プログラム」キャンペーンを実施しています。

「auスマホはじめるプログラム」とは、5分間の通話定額プランに1GBのデータ定額のプランを最大36か月間3,218円で利用できるキャンペーンです。3Gケータイを26ヶ月以上利用している人がスマホに機種変更するときに適用されます。

「auスマホ交換プログラム」は、3Gケータイを16ヶ月以上利用している人は対象機種を機種変更で購入すると本体価格から最大20,000円を割引するキャンペーンです。「AQUOS SERIE mini SHV33」が10,800円で購入できます。

「auスマホはじめるプログラム」は、割引金額はソフトバンクより劣るうえ、割引対象期間が36ヶ月と短いので、ソフトバンクが有利です。

キャッシュバックを増額させるには

ソフトバンクのスマホデビュー割を乗り換え(MNP)契約すると、キャッシュバックがあります。キャッシュバックを増額させるには他社と競合させると効果的です。

最寄りのソフトバンクショップとインターネット販売代理店を複数比較するとよいでしょう。

インターネット販売代理店はおとくケータイ.net SoftBankスマホ のオールコネクト が有名です。

インターネット販売代理店は店舗コストなどの徹底的なコスト削減によりキャッシュバックに特化したオンラインショップです。大きなキャッシュバックが期待できます。

インターネット販売代理店のキャッシュバック確認方法

インターネット販売代理店でソフトバンクスマホデビュー割の見積もりをしたいときはお申し込み相談のページから必要事項を入力します。

お申込み相談には、「氏名」「住所」「電話番号」の個人情報が必要です。

お申込み相談時に、現在の契約状況、下取りの有無、ほしい機種、契約時期、オプションの有無、その他聞きたいこと(料金内訳、キャッシュバック金額、契約の流れ)などをまとめておくとスムーズです。

お申込み文例は以下のようになります。

現在auの携帯を契約しています。〇月からMNPでiPhone SE(32GB)を契約したいです。スマ放題ライト、データ定額1GB、ケータイ下取り有り、その他オプション契約は不要です。月額料金内訳、キャッシュバック金額を教えてください。

ソフトバンクスマホデビュー割の申し込み相談を送信すると電話がかかってきます。連絡先にメールアドレスを入力していれば、メールで見積もりが送られてきます。

販売店から電話等で説明を聞いて、納得したら電話で契約を完了させます。開通前であればキャンセルできますので、契約後に気が変わったら、すぐにキャンセルの連絡をしてください。

おとくケータイ.net はキャッシュバックに対して他店対抗をうたっていますので、最初に提示された金額に不満があれば、申し出てみるとキャッシュバックが増額される可能性が高いです。

なお、ソフトバンクスマホデビュー割のキャッシュバックはのりかえ(MNP)のみが対象になります。新規契約や機種変更ではキャッシュバックはありません。

ソフトバンクスマホデビュー割まとめ

ソフトバンクのスマホデビュー割はガラケーからスマホへ機種変更または乗り換えするときに割引を受けられるキャンペーンです。

ソフトバンクのスマホデビュー割の最低維持費は契約から24か月間は「2,654円」25か月目以降は「3,024円」となります。

他社のスマホデビュー割と比較すると、「割引額が大きい」「適用期間の制限がない」「他社からのりかえでも適用される」という特徴があり、使いやすいです

他社からのりかえの場合、ソフトバンクのスマホデビュー割はキャッシュバックを考慮すると、格安SIMよりもトータルの維持費が安くなります。個人的な意見としてはキャッシュバックが2万円以上であればお得と考えます。

おとくケータイ.net は店舗コストなどの徹底的なコスト削減によりキャッシュバックに特化したオンラインショップです。

このキャンペーンをきっかけにスマホデビューを検討してみてはいかがでしょうか