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スマホの維持費が0円?ソフトバンクの新料金プランの注意点

スマホの維持費が0円?ソフトバンクの新料金プランの注意点

ソフトバンクが2018年10月から新料金プランの適用を開始しました。

以前からソフトバンクには月月割という割引サービスがあったのですが、新しい料金プランでは、月月割が実質的になくなったため、料金体系がわかりやすくなりました。

料金体系がわかりやすくなったからといって、通信費が安くなるわけではありませんが、個人ごとに最適な料金プランが設定しやすくなったと思います。

また、新料金プランでは、割引をうまく適用すると、スマホの維持費が0円となります。

ただし、使用条件によっては従来よりも割高になる可能性があります。

どういう条件であれば、スマホの維持費を0円にすることができるのでしょうか?

この記事では、ソフトバンクの新料金プランについてくわしく解説します。

もくじ

  1. ソフトバンク新料金プランの概要
  2. ソフトバンク新料金プランの最低維持費
  3. ソフトバンク新料金プランは得か
  4. キャッシュバックを増額させるには
  5. ソフトバンク新料金プランまとめ

ソフトバンク新料金プランの概要

ソフトバンクの新料金プランでは、従来の料金プランよりも格安に設定されています。

従前は携帯端末を購入すると、月月割により、一定額が通信料金から割引されていました。ソフトバンクは月月割により通信料金を割引しても利益をとれるように、月額料金を割高に設定していたのです。

その月月割が廃止されると、利用料金から機種代金を回収する必要がなくなり、結果として月額料金が安くなりました。

月月割がなくなったため、機種代金は利用者が全額を負担することになります。高性能の機種代は高く、コスト重視で性能を抑えた機種は安くなるため、利用者にとっては選択の幅が広がったのではないかと思います。

ソフトバンクの新料金プランの基本使用料

ソフトバンクの新料金プランの基本使用料(通話基本使用料)は1500円です。この基本使用料には、ウエブ使用料が含まれます。

そして、この基本使用料に「5分通話し放題(+500円)」「通話し放題(+1500円)」のオプションを追加できます。

まとめると次のようになります

オプション 備考 月額(税抜)
オプションなし 20円/30秒 1500
準定額オプション 5分間通話し放題 2000
定額オプション 通話し放題 3000

通話がほとんどない人は、通話オプションなしでもかまいませんが、通話料が高いです。少しでもかける機会がある人は、500円(税抜)をプラスして5分間通話し放題の準定額オプションが安心です。

仕事で電話をかけるなど、時間を気にせずに掛けたいときは通話し放題の定額オプションを選択しましょう。

ソフトバンク新料金プランのデータ定額

ソフトバンクのデータ定額は、「ミニモンスター」と「ウルトラギガモンスタープラス(データ定額50GBプラス)」の2種類です。

「ミニモンスター」は、下の表のように通信容量に応じて月額料金が設定されます。

通信容量 月額(税抜)
~1GB 2480
~2GB 4480
~3GB 5980
~5GB 6980

「ウルトラギガモンスタープラス(データ定額50GBプラス)」は月額5980円(税抜)で通信容量制限が50GBとなります。さらに一部の動画配信サービスやSNSの通信でデータ消費がされません。

一部の動画配信サービスは「Youtube」「AbemaTV」「GYAO」「hulu」です。SNSは「LINE」「Facebook」「Instagram」です。

「ミニモンスター」と「ウルトラギガモンスタープラス(データ定額50GBプラス)」はどちらを選ぶべきでしょうか?

通信容量を1GB以内にうまく抑えることができる人は、「ミニモンスター」がおすすめです。2GB以上使うと、「ミニモンスター」より「ギガモンスタープラスのほうが安くなります。

LINEやメール、たまにWEB閲覧程度の使い方であれば、ミニモンスターの1GBで十分です。

自宅に固定回線がなく、動画、ゲームなどをする人は、「ギガモンスタープラス」がおすすめです。

なお、各種割引のなくなる2年目からデータ定額を外し、通話専用で使うこともできるようですが、万が一データ通信が発生した場合、通信料金が青天井になるためお勧めしません。

「ウルトラギガモンスタープランの適用キャンペーン」

ソフトバンクは「ウルトラギガモンスタープラス」の普及のため2つのキャンペーンを実施しています。

ギガ使い放題キャンペーン(ギガノーカウント)

2019年4月までに「ウルトラギガモンスタープラス」に加入すると、2019年4月の請求締め日まで、SMS以外のすべての国内データ通信について、「ウルトラギガモンスタープラスのデータ容量(50GB)を消費せずに、データ通信ができます。

つまり、実質的に使い放題ということです。

ギガ使い放題キャンペーン+

2018年11月30日までに新規契約(MNP含む)または機種変更で「ウルトラギガモンスタープラス」に加入すると2019年4月の請求締め日まで1000円(税抜)が割引されます。

ソフトバンク新料金プランの対象機種

新料金プランの対象機種は以下の通りです。価格はすべて税込みです。

機種名 機種代金 48回払い 24回払い
iPhoneSE 32GB 64800 1350 2700
iPhoneSE 128GB 77760 1620 3240
iPhone8 64GB 86400 1800 3600
iPhone8 256GB 104640 2180 4360
iPhone8 Plus 64GB 98160 2045 4090
iPhone8 Plus 256GB 116640 2430 4860
iPhone X 64GB 109440 2280 4560
iPhone X 256GB 127680 2660 5320
iPhone XR 64GB 106560 2220 4440
iPhone XR 128GB 112800 2350 4700
iPhone XR 256GB 124800 2600 5200
iPhone XS 64GB 136800 2850 5700
iPhone XS 256GB 155040 3230 6460
iPhone XS 512GB 180000 3750 7500
iPhone XS MAX 64GB 149760 3120 6240
iPhone XS MAX 256GB 168000 3500 7000
iPhone XS MAX 512GB 192960 4020 8040
Android One S3 30720 640 1280
DIGNO J 30720 640 1280
HUAWEI nova lite 2 30720 640 1280
シンプルスマホ4 59520 1240 2480
HTC U11 70320 1465 2930
AQUOS R compact 76320 1590 3180
AQUOS R2 93120 1940 3880
Google Pixel 3 64GB 98400 2050 4100
Xperia XZ2 102720 2140 4280
HUAWEI Mate 10 Pro 107520 2240 4480
Google Pixel 3 128GB 108960 2270 4540
Xperia XZ3 119040 2480 4960

ソフトバンク新料金プランの対象機種で最もおすすめは「HUAWEI nova lite 2」です。性能は劣りますが、防水機能と国内メーカーにこだわるならば「Android One S3」「DIGNO J」もおすすめです。

ソフトバンク新料金プランは「月月割」が適用されないため、機種代金の割引がありません。したがって値段の高い機種はおすすめできません。

分割払いの場合「半額サポート」が適用され、48回の分割払いとなります。「半額サポート」は、2年経過後に機種変更すると残債が免除されるサービスです。うまく機種変更をすると実質負担額が半額になる反面、他社へ乗り換えがしづらくなるという欠点があります。

HUAWEI nova lite 2

ソフトバンク新料金プランHUAWEI nova lite 2

「HUAWEI nova lite 2」は2018年7月に発売された、HUAWEIのミドルスペックスマホです。ソフトバンク発売前にSIMフリー版が発売されていますが、コストパフォーマンスが高く、格安SIMなどで大人気の機種となっています。

「HUAWEI nova lite 2」の機種代金は30,720円(税込)となります。

「HUAWEI nova lite 2」は、android8.0 5.7インチ2160×1080フルHD+ディスプレイ、 Kirin 659(オクタコア)2.36GHz+1.7GHzCPU、メモリ3GB、ストレージ32GB、1300万画素+200万画素デュアルカメラ、3000mAhバッテリー搭載、指紋証搭載のミドルスペックスマホです。

フルHDよりも縦長の液晶ディスプレイを搭載しておりiPhoneXのように表面全体が画面でおおわれています。

Antutu7.0ベンチマークテストは、8万点台後半となります。インターネット閲覧やゲームは快適にできます。

防水対応ではありませんが、性能が高く、コストパフォーマンスが高いので高い評価を受けているのだと思います。

Android One S3

ソフトバンク新料金プランAndroid One S3

「Android One S3」は2018年1月に発売された、防水に対応、低価格の機種です。機種代金は30,720円(税込)です。

「Android One S3」はシャープ製で、防水防塵を特徴としたスマホです。5インチフルHD(1920×1080ドット)、MSM8937(オクタコア)1.4GHz+1.1GHzCPU、メモリ3GB、ストレージ32GB、1310万画素カメラ、2700mAhバッテリー搭載と、必要十分なスペックです。

おサイフケータイやワンセグ機能はなく、国内メーカースマホとしては割り切った仕様になっています。しかし、中国メーカーの格安スマホにはない「防塵、防水、耐衝撃」を特徴としており、安心して使用できます。

「Android One S3」のAntutuベンチマークテストは、5万点台後半となります。重い3Dのゲームはきびしいですが、モンストなど軽いゲームやネットやメールでの使用にストレスを感じることはないでしょう。

DIGNO J

ソフトバンク新料金プランDIGNO J

「DIGNO J」は2018年7月に発売された、防水に対応、低価格の機種です。機種代金は30,720円(税込)です。

「DIGNO J」は京セラ製で、防水防塵を特徴としたスマホです。5インチフルHD(1920×1080ドット)ディスプレイ、MSM8937(オクタコア)1.4GHz+1.1GHz、メモリ3GB、ストレージ32GB、1310万画素カメラ、2600mAhバッテリー搭載と、必要十分なスペックです。

おサイフケータイやワンセグ機能はなく、国内メーカースマホとしては割り切った仕様になっています。しかし、中国メーカーの格安スマホにはない「防塵、防水、耐衝撃」を特徴としており、安心して使用できます。

「DIGNO J」のAntutuベンチマークテストは、5万点台後半となります。重い3Dのゲームはきびしいですが、モンストなど軽いゲームやネットやメールでの使用にストレスを感じることはないでしょう。

京セラはこれまでも安価なスマホを生産してきましたが、海外メーカーのように性能が伴っていませんでした。最近になってようやく海外メーカーにコストパフォーマンスが追い付いてきたような気がします。

加えて国内メーカーには防水防塵、耐衝撃といった付加価値がついていますので、本当におすすめです。

ソフトバンク新料金プランの最低維持費

ソフトバンクスマホの最低維持費は、各種割引を適用すると次のような料金となります。

データ定額を「ミニモンスター」とした場合

1年目 2年目
基本料 1500 1500
ミニモンスター 2480 2480
1年おトク割 -1000
ガラケ⇒スマホ割 -1980
おうち割光セット -1000 -1000
合計 0 2980
合計(税込み) 0 3218

データ定額を「ギガモンスタープラス」とした場合

1年目
(2019年4月まで)
1年目
(2019年5月以降)
2年目
基本料 1500 1500 1500
ウルトラギガモンスター 5980 5980 5980
1年おトク割 -1000 -1000
みんな家族割 -2000 -2000 -2000
おうち割光セット -1000 -1000 -1000
ギガ使い放題キャンペーン -1000
合計 2480 3480 4480
合計(税込み) 2678 3758 4838

機種代金は別途かかります。ドコモやauからソフトバンクに乗り換えた場合はキャッシュバックや大幅な割引を受けることができます。

「おうち割」を適用させるには、固定回線で「Softbank光」や「Softbank Air」「Yahoo ADSL」を別途契約する必要があります。

ソフトバンク光のおうち割は本当にメリットがあるのか?

「ガラケー⇒スマホ割」ガラケーからの乗り換えの場合、データ定額に「ミニモンスター」を選択すると、「ガラケー⇒スマホ割」が適用され、12か月間1980円割引されます。

「みんな家族割」・・・家族4人がソフトバンクの携帯を使うと、毎月2000円割引されます。3人だと1500円、2人だと500円の割引になります。

「1年おトク割」・・・新規契約(MNP含む)または機種変更で「ウルトラギガモンスタープラス」に加入すると12か月間1000円が割引されます。

「ギガ使い放題キャンペーン」2018年11月30日までに新規契約(MNP含む)または機種変更で「ウルトラギガモンスタープラス」に加入すると2019年4月の請求締め日まで1000円が割引されます。

見た目は安く見えるが実際は安くないかもしれない

すべての割引を適用させると、「ミニモンスター」の最低維持費は0円、「ギガモンスタープラス」は2480円となります。とても安く見えます。

しかし安いのは1年目のみです。2年目以降は割引がなくなり、2000円~3000円高くなり、負担感が一気に増します。

すべての割引を適用させるには、家族全員をソフトバンクに乗り換えさせたり、インターネット固定回線をソフトバンクに変更したりと、けっこう難しいです。

通話する場合は基本プランのみでは高くつくため、定額オプションをつけたほうがよいです。その分の高くなります。

以上を考慮すると上の表の月額料金で維持するのは難しく、最低維持費からプラス2000円~3000円程度が実際の維持費となるのではないかと思います。

機種代金が別途かかる

ソフトバンク新料金プランは対象機種を48回払いの分割で購入できます。最も安い機種で月額630円(税込)が別途かかります。

ソフトバンク新料金プランを最低維持費で抑えるには、対象機種を一括払いで購入しなければなりません。

対象機種で最も安い機種は「Android One S3」「HUAWEI nova lite2」「DIGNO J」でいずれも30720円(税込)です。ただし、他社から乗り換えの場合はこれらの機種を一括0円で購入できる場合があります。

例えばおとくケータイ.net では、これらの機種を一括0円+キャッシュバックで販売しています。

分割購入と一括購入はどちらが得か

ソフトバンク新料金プランでは、対象機種を分割払いで購入する場合、48回払いとなります。半額サポートが適用され、3年目以降に機種変更すると分割払いの残金は免除されますが、他社へ乗り換えるときは分割払いの残金を返還しなければなりません。

機種変更をしても、キャッシュバックのような乗り換え特典がなく、新しい機種代金を満額払わなければなりません。機種変更前の代金を半額免除されるとはいえ、乗り換えと比較すると機種変更のメリットはあまりないと思います。

かといって分割購入が損というわけではありません。分割購入の際のキャッシュバックと機種代金の割引額とを比較して、同等であれば、優劣はありません

ミニモンスターを最低維持費で運用するにはデータ通信量の管理が必要

新料金プランのデータ定額は3段階の料金に応じたデータ容量制限があります。データ通信容量が1GB以内であれば月額料金は2480円です。データ通信容量が1~2Gであれば4,480円、2~3GBであれば5,980円となり、従来のデータ定額より割高となります。

月額料金を抑えるにはデータ使用量を1GB以内に制限しなければなりません。

データ通信容量を1GBに制限するにはある程度の工夫が必要です。例えば以下のような工夫が考えられます

  1. 自宅で通信するときは光回線などの固定回線にWifi接続する
  2. 外出先で動画や音声データ、アプリのダウンロード、オンラインゲームをしない。
  3. アプリの更新はWifi接続でのみ行う。
  4. スマホの設定でデータ通信容量の制限を設ける
  5. データ使用量の警告機能や上限設定を使う

私は上記の工夫をして毎月のデータ使用量を1GB未満に抑えています。外出先でメール、LINE、地図アプリ、簡単な調べものをする程度であれば、何の不自由もありません。

ソフトバンク新料金プラン継続して安く抑えるには「おうち割」が必要

ソフトバンク新料金プランを契約し、月額1,980円(税抜)で維持するには、「おうち割」を適用させる必要があります。「おうち割」がなければ500円高くなります。

「おうち割」を適用させるには、固定回線で「Softbank光」や「Softbank Air」「Yahoo ADSL」を別途契約する必要があります。

すでに固定回線が自宅にあるならば、乗り換えが必要です。固定回線がなければ積極的に新規導入を検討しましょう。

なるべく安く導入するには、下記の記事を参考にしてください。

ソフトバンク光のおうち割は本当にメリットがあるのか?

ソフトバンク新料金プランはお得か?

ソフトバンクの新料金プランは、に移行してから、割引キャンペーンやキャッシュバックの増額があるため、お得といえます。

ドコモやauの契約更新月が近く、携帯料金に割高感を感じている人は、検討する価値があります。

現在ガラケーを使用中の人は、ガラケ⇒スマホ割やおうち割光セットが適用されると、1年目の利用料金が0円となり、さらにキャッシュバックが期待できます。

ソフトバンクのケータイ(ガラケー)の月額料金は「スマ放題ライト(1,200円)」「ウェブ使用料(300円)」に[データ定額S(0円~4,200円)」が発生します。すると月額使用料は1,500円~5,700円(税抜)となります。

ケータイ(ガラケー)でパケット通信を100MBくらい行うと上限の4,200円を請求されます。ソフトバンクのガラケーでサイト閲覧などすると、すぐにパケット定額料金の上限金額を請求されます。

通話専用であれば、ガラケーのほうが安いでしょう。しかしガラケーでパケット通信をする可能性があるならば、迷わずスマホデビューすべきです。

キャッシュバックいくらならお得か

他社からのりかえ(MNP)で新料金プランを適用させれば、機種代金の割引やキャッシュバックがあります。キャッシュバックの金額は時期や店舗によって異なります。

ソフトバンクの新料金プランのキャッシュバック金額は、基本的にインターネット等で公開できません。店に問い合わせる必要があります。

私の考えでは、ソフトバンクの新料金プランで契約したときのキャッシュバックが4万円以上あればお得です。

根拠として「ワイモバイル」で「Android One S3」の「スマホプランS」と比較します。「ワンキュッパ割」を適用させたとき、機種代込みで1年目は月額2,480円(税抜)、2年目は月額3,480円(税抜)です。2年間の支払総額は71,520円(税込)です。

ソフトバンクの新料金プランで「Android One S3」を一括購入すると、機種代が30,720円、おうち割なしで月額2,480円円となり、2年間の支払総額は102,480円(税込)です。

ワイモバイルのスマホプランSとソフトバンクの新料金プランの2年間の支払総額は同一条件で約3万円異なります。

ソフトバンクの新料金プランで「Android One S3」を契約してキャッシュバックを4万円もらうと、ワイモバイルの類似機種で契約するより1万円お得なのです。

なお、一括購入の場合は、「キャッシュバック金額=機種代金からの割引」となります。例えば、「Android One S3」の本体価格は30,720円です。キャッシュバックが4万円の場合、機種代金は0円で残りはキャッシュバックされます。

キャッシュバックを増額させるには

ソフトバンクの新料金プランを乗り換え(MNP)契約すると、キャッシュバックがあります。キャッシュバックを増額させるには他社と競合させると効果的です。

最寄りのソフトバンクショップとインターネット販売代理店を複数比較するとよいでしょう。

インターネット販売代理店はおとくケータイ.net ケータイ乗り換え.com乗り換えKINGが有名です。

インターネット販売代理店は店舗コストなどの削減によりキャッシュバックに特化したオンラインショップです。大きなキャッシュバックが期待できます。

インターネット販売代理店のキャッシュバック確認方法

インターネット販売代理店でソフトバンク新料金プランの見積もりをしたいときはお申し込み相談のページから必要事項を入力します。

お申込み相談には、「氏名」「住所」「電話番号」の個人情報が必要です。

お申込み相談時に、現在の契約状況、下取りの有無、ほしい機種、契約時期、オプションの有無、その他聞きたいこと(料金内訳、キャッシュバック金額、契約の流れ)などをまとめておくとスムーズです。

下記のような文例でキャッシュバック金額を問い合わせてみるとよいでしょう。

現在auのガラケーを契約しています。〇月からMNPでHUAWEI nova lite2を契約したいです。スマ放題ライト、データ定額(新料金プラン専用)、ガラケー下取りなし、おうち割なし、その他オプション契約は不要です。月額料金内訳、キャッシュバック金額を教えてください。

ソフトバンク新料金プランの申し込み相談を送信するとメールか電話で連絡があります。連絡先にメールアドレスを入力していれば、メールで見積もりが送られてきます。

販売店から電話等で説明を聞いて、納得したら電話で契約を完了させます。開通前であればキャンセルできますので、契約後に不満を感じたら、すぐにキャンセルの連絡をしてください。

なお、ソフトバンク新料金プランのキャッシュバックはのりかえ(MNP)のみが対象になります。新規契約や機種変更ではキャッシュバックはありません。

ソフトバンク新料金プランまとめ

ソフトバンクのデータ定額は、「ミニモンスター」であれば月額料金を抑えられるが、データ通信料を1GB未満に抑えることができなければ「ギガモンスタープラス」を選択したほうがいいでしょう。

ソフトバンクの料金を抑えるにはデータ通信量を1GB以内に抑え、家庭用のインターネット固定回線を「Softbank光」や「Softbank Air」「Yahoo ADSL」を別途契約したほうがいいでしょう。

他社からのりかえの場合、ソフトバンクの新料金プランはキャッシュバックを考慮すると、格安SIMよりも機種代を含めたトータルの維持費が安くなります。キャッシュバックが4万円以上であればお得です。

おとくケータイ.net ケータイ乗り換え.com乗り換えKINGは店舗コストなどの徹底的なコスト削減によりキャッシュバックに特化したオンラインショップです。

ソフトバンクおてがるプランをきっかけにスマホデビューを検討してみてはいかがでしょうか