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ワイモバイルのヤング割は子供のスマホに最適

ワイモバイルのヤング割は子供のスマホに最適

毎年2月くらいから各キャリアで学割サービスが提供されます。ドコモ、au、ソフトバンクの3社はもちろんのこと、ワイモバイルでも「ヤング割」という学割を提供しています。

ドコモ、au、ソフトバンクの学割は、うまく使えば1000円前後割引されます。しかし大手3キャリアはもともとの料金設定が高いので、割引が適用されたとしても総支払額が高くなってします。

ワイモバイルの学割は「ヤング割」という名前で18歳未満が対象となっています。

ワイモバイルの「ヤング割」は毎月の料金から1000円(税抜)が12か月間割引されます。そして「ワンキュッパ割」「家族割」が併用できます。ワイモバイルもともとの料金設定が安いので、毎月の支払額が大幅に節約できます。

ワイモバイルの「ヤング割」を適用させると他社より圧倒的に安くスマホを維持できます。格安SIMと比較しても最も安くなります。

この記事では、ワイモバイルの「ヤング割」について詳しく解説します。

目次

  1. ワイモバイル「ヤング割」の概要
  2. ワイモバイル「ヤング割」の維持費
  3. ワイモバイル「ヤング割」の申し込み方法
  4. ワイモバイル契約時の注意点
  5. ワイモバイル「ヤング割」まとめ

ワイモバイル「ヤング割」の概要

ワイモバイルのヤング割は、18歳以下の使用者が新規、のりかえ(MNP)、機種変更でスマホプランを契約すると基本使用料を12か月間1000円(税抜)割引するサービスです。

ワイモバイルの「ヤング割」は、「ワンキュッパ割」および「家族割引サービス」または「光おトク割」と併用できます。

例えば、ワイモバイルのスマホプランS(2,980円税抜)を新規またはのりかえで契約すると、最初の1年間は「ワンキュッパ割」、2年目は「ヤング割」が適用され、それぞれ1,000円割引されます。つまり2年間は機種代込みで毎月1,980円(税抜)で維持できます。

さらに「家族割引サービス」が適用されるとさらに毎月500円が割引され、毎月の支払額は1,480円(税抜)⇒1,598円(税込)となります。

ワイモバイルはiPhone5Sをはじめ、複数の機種が実質0円で購入できます。

ワイモバイル契約時にiPhone5Sを購入した場合、賦払金は1,782円(税込)です。そして、毎月の利用料金から1,782円(税込)が割引されます。毎月の利用料金が1,598円のとき、割引上限が1,598円となります。したがって毎月の支払額は1,782円(税込)となります。

ワイモバイルで「スマホプランS」を契約し「iPhone5S」を購入、「ヤング割」「家族割」を適用させた場合、2年間の支払いは毎月1,782円(税込)となります。

ワイモバイル「ヤング割」の適用条件

ワイモバイル「ヤング割」のキャンペーン期間

ワイモバイルの「ヤング割」の受付期間は2017年1月20日(金)~2017年5月31日(水)です。

ワイモバイル「ヤング割」の適用対象者

ワイモバイル「ヤング割」は、「申し込み時」に「使用者」の年齢が18歳以下であることが条件となっています。

ワイモバイル「ヤング割」は「契約者」ではなく「使用者」が18歳以下ということになっています。つまり契約者の子供が契約したスマホを使用しても「ヤング割」は適用されます。したがって契約者一人で18歳以下の家族分の台数を契約できます。

ワイモバイルの「ヤング割」は申込み時点で18歳であれば適用されます。18歳11か月で申し込み、翌月に19歳になったとしても2年間割引を受けられます。

ワイモバイル「ヤング割」の指定料金プラン

ワイモバイル「ヤング割」の指定料金プランは「スマホプランS」「スマホプランM」「スマホプランL」です。各料金プランの基本料金は下記のとおりです。

スマホプラン S スマホプラン M スマホプラン L
高速データ通信料 1GB⇒2GB 3GB⇒6GB 7GB⇒14GB
基本使用料(税抜) 2980 3980 5980

ワイモバイルでは2015年9月から、「データ容量2倍キャンペーン」が実施されています。新規または他社から乗り換え(MNP)で契約すると、高速通信容量が2年間2倍になるキャンペーンです。

なお、ワイモバイルのスマホプランは10分以内の国内通話が無料です。通話回数に制限はありません。スーパー誰とでも定額(1,000円税抜)のオプションを追加すると、時間無制限で国内通話が無料になります。

ワイモバイル「家族割引サービス」の適用条件

ワイモバイルの「家族割引サービス」は2回線目以降の基本料金を500円(税抜)割引するサービスです。最大9回線まで割引が適用されます。

ワイモバイルの「家族割引サービス」の対象となる家族とは「住所が同じであること」、又は「血縁」であることとなっています。したがって、同居であれば契約時に個人番号カードなど、本人確認書類が必要となります。別居であれば、本人確認書類と、住民票など、血縁関係が証明できる書類が必要です。

なお、ワイモバイルの「家族割引サービス」は主回線と2台目以降の回線の契約者が同一であっても適用されます。例えば未成年の子供に2台目のスマホを利用させる際には親の名義で契約してもかまいません。

ワイモバイル「ヤング割」の維持費

ワイモバイルでSIMカードのみを購入し「ヤング割」「家族割引サービス」を適用させた場合、2年間毎月の支払いは以下のようになります。

SIMカードのみ月額料金内訳(税込)

スマホプラン S スマホプラン M スマホプラン L
高速データ通信料 1GB⇒2GB 3GB⇒6GB 7GB⇒14GB
基本使用料(税込) 3218 4298 6458
ワンキュッパ割orヤング割 -1080 -1080 -1080
家族割 -540 -540 -540
合計 1598 2678 4838

ワイモバイルのスマホプランSであれば2年間の月額料金が1598円(税込)となり、格安で維持できます。

3年目以降は家族割引サービスのみが残り、月額料金はプラス1,080円となります。

ワイモバイルでスマホを購入せずに、SIMカードのみをのりかえ(MNP)で契約するとキャッシュバックがあります。ワイモバイルでほしい機種がない場合、SIMカードのみを契約し、SIMフリースマホを購入する方法があります。

SIMフリースマホは安い物であれば2万円以内で購入できます。キャッシュバックでSIMフリースマホ購入代金を補えるのであれば、SIMカードのみの契約で大幅に節約できます。

ワイモバイルでiPhone5Sを購入し「ヤング割」「家族割引サービス」を適用させた場合、毎月の支払いは以下のようになります。

iPhone5S購入時 月額料金内訳(税込)

スマホプラン S スマホプラン M スマホプラン L
高速データ通信料 1GB⇒2GB 3GB⇒6GB 7GB⇒14GB
基本使用料(税込) 3218 4298 6458
ワンキュッパ割orヤング割 -1080 -1080 -1080
家族割 -540 -540 -540
賦払金(iPhone5S 32GB) 1782 1782 1782
月額割引 -1598 -1782 -1782
合計 1782 2678 4838

ワイモバイルのiPhone5Sを購入すると機種代金の賦払金1,782円(税込)が発生します。そして賦払金と同額が利用料金から割引され、実質0円でiPhone5Sを購入できる仕組みとなっています。

ワイモバイルのスマホプランSに「ヤング割」と「家族割」が適用された場合、毎月の利用料金(1,598円)が賦払金(1,782円)を下回るので、毎月の割引金額が1,598円となります。

ワイモバイルの「スマホプランS」でiPhone5Sを購入し「ヤング割」「家族割引サービス」を適用させた場合、2年間の毎月の支払いは1,782円(税込)となります。

なお、ワイモバイルのiPhone5Sを一括払い(42,876円税込)した場合、毎月の支払額は0円(ユニバーサルサービス料のみ)となります。

ワイモバイル「ヤング割」の申し込み方法

ワイモバイルの「ヤング割」はワイモバイルショップ店頭か、で購入できます。ワイモバイルオンラインストアからの申し込みは、パソコン、スマートフォンどちらからでも可能です

ワイモバイルオンラインストア のページで「iPhone5S」等の製品ページへ移動し、「購入する」を選択します。

そして「容量」「カラー選択」「契約方法」「料金プラン」をそれぞれ選択します。

「機種代金のお支払方法」は「一括払い」または「分割払い」を選択します。どちらも支払総額は同じです。

不要な有料のオプションはすべて外します。複数台の契約時は「家族割」を選択します。

料金明細の合計が「2,138円/月」になっていることを確認して「ご購入手続きへ」をクリックします。

画面の表示に従って画面表示に従って、住所、氏名、勤務先、クレジットカード情報などを入力し、確認画面で問題なければ申し込み完了です

不明点があれば、チャット機能で質問することができます。質問するとすぐ返事がきますので、気軽に質問して下さい。

ワイモバイル契約時の注意点

2年間の最低利用期間がある

ワイモバイルのスマホプランはドコモなどと同じ2年間の契約となっています。この記事で紹介している基本料金は2年契約時の料金です。2年契約にしなければ月額料金が2倍近くに跳ね上がります。

ワイモバイルでは、大手キャリアと同じく、2年後の契約更新月以外の月に解約すると、9,500円(税抜)の契約解除料がかかります。「契約更新月」は25か月目と26ヶ月目の2か月間です。「契約更新月」に解約すると、契約解除料はかかりません。

契約更新月に解約しなかった場合、2年間の契約が自動更新されます。自動更新されると、次の契約更新月は2年後となります。自分の契約内容をつねに意識しておく必要があります。

ワイモバイルで自動更新されると、「データ容量2倍キャンペーン」が終了となり、高速通信容量が半分になります。3年目以降の料金は家族割のみ適用された料金となります。

ソフトバンクからの乗り換えだと、ワンキュッパ割が適用されない。

ワイモバイルはソフトバンクが運営しています。したがってソフトバンクからの乗り換えの場合ワンキュッパ割が適用されません。

ワイモバイルでワンキュッパ割を適用させるには、auやドコモ、その他格安SIMのキャリアからへ乗り換えまたは新規契約、一部機種からの機種変更のみです。

ワイモバイルのスマホはSIMロックされている。

ワイモバイルで購入できる端末はすべてSIMロックされています。

ワイモバイルの一部の機種では契約後180日以降にSIMロックを解除できます。たとえば「Huawei LUMIERE 503HW」はSIMロック解除可能です。しかし「iPhone5S」はSIMロック解除不可です。

ワイモバイルヤング割まとめ

ワイモバイルのヤング割は、ワンキュッパ割と併用でき、スマホプランSの場合、2年間の月額使用料は2,138円(税込)となります。さらに「家族割」を適用させると540円割引され、2年間の月額使用料は1,598円(税込)となります。

ワイモバイルのiPhone5Sを購入すると、2年間の月額料金は1,782円となります。

ワイモバイルのiPhone5Sを一括払い(42,876円税込)すると、毎月の月額料金は0円(ユニバーサルサービス料のみ)となります。

以上のことからワイモバイルの「ヤング割」により通信料の大幅な節約になります。ぜひ検討してください。