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DMMモバイルで通信費を節約する

DMMモバイルで通信費を節約する

DMMモバイルとは、豊富な料金プランと低価格を実現している格安SIMの業者です。

私はDMMモバイルのシングルコース、データSIMプラン1GBを利用しています。過去に、シェアコースも利用したことがあります。

DMMモバイルのシェアコースはSIMカード3枚まで追加料金なしで追加でき、非常にお得です。

DMMモバイルのシングルコース、データSIMプラン1GBの月額料金は518円(税込)です。auやソフトバンクのパケット定額サービスは、1GBで3,132円(税込)かかります。

単純に計算すると毎月2,614円、年間で31,368円節約できます。

この記事ではDMMモバイルで通信費を節約する方法を紹介します。

もくじ

  1. DMMモバイルの概要
  2. DMMモバイルの特徴
  3. DMMモバイルの維持費
  4. DMMモバイルの申し込み方法
  5. DMMモバイルの評判

DMMモバイルの概要

DMMモバイルは、格安SIMと呼ばれる通信サービスを提供しています。DMMモバイルで契約したSIMカードをSIMフリーのスマホやタブレット、モバイルWi-Fiルーターに挿入することで、ドコモなどの大手キャリアよりもお得にインターネットや通話ができるサービスです。

現在利用中の携帯会社から番号そのままでDMMモバイルへ乗り換え(MNP)可能。SIMフリーの端末かNTTドコモの端末がDMMモバイルで使えます。もちろん端末セット販売でもDMMモバイルを契約できます。

DMMモバイルは料金プラン¥440円~(税抜)から、通信容量に応じた各プランを業界最安値で提供していることが最大の特徴です。NTTドコモの通信エリアを使っているため、田舎でも安心して使えます。

DMMモバイルの特徴

DMMモバイルのメリットとして、料金が安いことのほかにシェアコースの充実やバースト機能、通話料金割引サービスなどがあります。

シェアコースがお得

DMMモバイルではシェアコースがお得に使えます。シェアコースを利用するとSIMカードを3枚まで追加でき、SIM1枚あたり2円の追加費用で利用することができます。DMMモバイルでは余った通信容量は翌月まで繰り越しができ、足りなくなったら追加することができます。

ドコモで2台目のSIMカードを追加するには「シェアパック」または「2台目プラス」というサービスを利用します。「シェアパック」または「2台目プラス」を契約することにより、高速通信データ容量をシェアすることができます。

ドコモで高速データをシェアするには、親回線で「シェアパック」の加入が必要です。「シェアパック」の最低料金は5GBで6500円(税抜)です。

そして、追加の回線ごとに「データプラン(1700円税抜)」「SPモード(300円税抜)「シェアオプション定額料(500円税抜)」の2500円(税抜)が発生します。

DMMモバイルのシェアコースであれば追加料金2円で回線を追加できるので、非常にお得です。

高速データ通信速度について

レビューサイトでDMMモバイルの評価を見ると「基本的に不便に感じたことはない。」「速度・繋がりやすさ共に今のところ特に不便は感じない」「自分の感覚では速いなと感じます。とても快適。」などほとんどが肯定的な評価になっています。ただ、時間帯によっては速度が遅くなることがあるという人もいます。

私は毎月1GB未満しか高速データを使いませんが、これまで通信速度について不満を感じたことはありません。ただし、自宅の光回線と比較ると、遅く感じます。

DMMモバイルなどのモバイル回線が高速化したといっても、自宅の光回線のように大きなファイルをダウンロードしたり、動画を見たりといった用途で使うには制限が多いです。家庭のインターネットは光回線でまかない、DMMモバイルはあくまでもサブの回線として使うことをおすすめします。

余った通信容量は翌月に繰り越し可能

DMMモバイルの通信容量は翌月に繰り越すことができます。高速通信容量の繰り越し機能はとても便利です。

例えば通常の使用状況で毎月の通信容量が1GB未満で、特定の月に1GBを超えてしまうといった場合、繰り越し機能がなければ2GBの契約が必要です。

繰り越し機能があれば、特定の月に使いすぎても、契約容量を超えて使用できます。つまり、通信料の節約につながります。

バースト機能について

DMMモバイルのバースト機能とは、通信速度が200kbps制限された低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う機能です。私は契約プランの通信容量を使い切ってしまうことがないため、バースト機能はほとんど使いません。

DMMモバイルのマイページで高速通信をOFFにして試しに使ってみたところ、WEB表示の際にテキストは瞬時に表示されますが、画像読み込みの時間がかかります。テキストメインのページなら快適に閲覧できるかもしれません。DMMモバイルの高速通信に慣れてしまうと、制限のかかった状態で使用すると拷問のように遅く感じます。レビューサイトでのDMMモバイルの評価では、低速のわりにサクサク動くといった意見もあり、人によって感じ方が違うのかなと思います。

DMMモバイルの低速通信でもネットラジオやLINE通話はできます。ただし、動画の再生や重いデータの受け渡しはお勧めできません。

高速通信OFFの状態で、LINEで受け取った5MBの動画データを再生したところ、途中で止まってしまいました。

重い画像データの送受信は時間がかかるためしないほうがいいでしょう。DMMモバイルの低速通信制限時(200KB/S)に、3日間の通信量が合計366MBを超えるとさらに通信速度が制限される場合があるそうです。DMMモバイルの低速通信時のネットラジオのかけっぱなしなどには注意したほうがよさそうです。

DMMトークで通話料金半額

通信料を節約するために、スマホとガラケーの2台持ちしている人は、同じ通信料で1台にまとめることができるかもしれません。最近になって格安SIMでも通話プランが充実してきました。DMMモバイルでも通話SIMを活用し、スマホ1台だけで通話とデータ通信ができ、さらに料金を抑えることができます。

DMMモバイルの通話SIMの場合、通話料は20円/30秒ですが、「DMMトーク」という通話アプリを使えば10円/30秒で通話できます。DMMトークはIP電話と違い、新たに番号を取得するのではなく現在利用中の携帯電話番号をそのまま利用できるので、かける相手にもわかりやすいです。また、DMMトークは電話回線を使用しているため、普段の電話と変わらず安心して通話することができます。

DMMモバイルでは通話料が半額になるとはいえ、話した分は課金されます。長電話をすると通話料が高くなり、格安SIMを選んだ意味がなくなってしまいます。DMMモバイルの通話SIMは電話をほとんど利用しない人を対象としたサービスだと考えます。

DMMモバイルの通話SIMは最低利用期間が12か月なので、よく検討してから加入しましょう。

サポートセンターへの問い合わせはメールかチャットが便利

DMMモバイルの申し込みが終わってから住所の入力間違いがわかったので、訂正しようとしましたが、いったん申し込むと、戻って訂正ができないので、DMMモバイルのサポートセンターに電話しました。

DMMモバイルのサポートセンターは契約前の問い合わせ先と、契約者の問い合わせ先の2種類があります。最初に契約前の問い合わせ先に電話したところ、待たされることなくつながりましたが、そこでは対応できないとわかり、契約後の問い合わせ先に電話しました

DMMモバイル契約後のサポートは「込み合っているためしばらく待っておかけ直しください」というメッセージが流れたため、5回くらい電話してようやくつながりました。

たまたまかもしれませんが、DMMモバイル契約前の連絡先はつながりやすく、DMMモバイル契約後の連絡先はつながりにくい結果となりました。DMMモバイルの契約者サポートセンターのおねえさんの対応は親切で、すぐに問題解決できました。

DMMモバイルの契約時に書類の問題があった場合、メールで連絡が来ます。住所違いのほかに入力内容に不備があったと、DMMモバイルからのメールで連絡がありました。DMMモバイルからのメールに記載されたリンク先で間違いは訂正できました。入力間違いがあってもネット上で修正できるので、入力訂正のためにわざわざDMMモバイルのサポートセンターに電話する必要はありません。メールやチャットできます。

料金明細はマイページで確認できる

DMMモバイルの通信料の支払方法はクレジットカードのみです。DMMモバイルから料金明細や請求書の発行はされません。DMMモバイルのマイページで、請求内容を確認できます。料金は月末締めとなり、DMMモバイル契約開始月の料金は日割り計算となります。領収書はPDFまたは郵送で発行できるようです。DMMモバイルで法人契約はできませんが、領収書に会社名を記載できます。

DMMモバイルのマイページでできることは、「高速通信残量と有効期限の確認」「追加チャージ」「高速データ通信ON,OFFの切り替え」「契約内容、請求内容の確認」「契約内容変更」「MNP転出手続き」「高速データ残量通知の設定」「解約」などです。

DMMポイントが貯まる

DMMモバイルの利用料金や契約手数料の10%がDMMポイントで還元されます。

例えばDMMモバイルの利用料金が毎月1980円の場合、毎月198ポイントを入手できます。

もらえるDMMポイントの有効期限は1か月です。2017年1月時点では有効期限が3か月に延長されています。

DMMポイントはDMMのゲームや動画サービスに利用できます。DMMのサービスを利用していれば、ポイント還元分を有効活用できるので、節約につながります。

DMMモバイルの維持費

DMMモバイルの「シングルコース」料金プランの月額料金は以下のとおりです。高速データ通信容量に応じて課金されます。税抜で記載しています。

プラン(容量) データSIM(円) 通話SIM(円)
ライト 440 1140
1GB 480 1260
2GB 770 1380
3GB 850 1500
5GB 1210 1910
7GB 1860 2560
8GB 1980 2680
10GB 2190 2890
15GB 3280 3980
20GB 3980 4680

上記のほかに初期費用として、新規契約の事務手数料3,000円(税抜)がかかります。

表を見るとわかる通り、DMMモバイルのデータSIMと通話SIMの差額は700円です。

たとえばドコモのデータSパック(2GB)は3500円です。さらにSPモード(300円)料金を請求されます。DMMモバイルであれば月額770円でデータ通信できます。

ドコモのデータ通信を解約してDMMモバイルのデータSIMを契約することにより毎月3000円の節約になります。

DMMモバイルは、家族でデータ通信をシェアする場合はもっと節約できます。

次の表はDMMモバイルのシェアコースで、SIMカードを3枚契約したときの月額料金(税抜)です。

プラン(容量) データSIMのみ(円) 通話SIM1枚(円) 通話SIM2枚(円) 通話SIM3枚(円)
8GB 1980 2680 3380 4080
10GB 2190 2890 3590 4290
15GB 3280 3980 4680 5380
20GB 3980 4680 5380 6080

DMMモバイルのシェアコースは8GBからとなります。データSIMのみであればシングルコースと料金は変わりません。SIMカードは3枚まで追加できます。

通話SIM1枚あたり月額料金が700円加算されます。たとえば通話SIM2枚とデータSIM1枚のシェアコース10GBで契約した場合、月額料金は3590円(税抜)です。

ドコモのシェアパック10(10GB)の月額料金は9500円です。DMMモバイルデータSIM3枚を10GBで契約すると月額料金は2190円となるので、毎月7000円以上の節約になります。

上記のほかに初期費用としてDMMモバイルの新規契約手数料3000円がかかります。新規契約時にSIMカードのを追加しても追加料金は発生しません。契約の途中でSIMカードを追加すると手数料3,000円をとられますので新規契約時にSIMカード3枚で契約したほうがお得です。

DMMモバイルの通信費が安い理由

DMMモバイルに代表される格安SIMはドコモなどの大手キャリアと比較すると安いですよね。その理由は2つあると考えます。

①ビジネスモデルの違い

ドコモ、au、ソフトバンクは日本全国に店舗がある、店舗型の経営を展開しています。一方DMMモバイルなどの格安SIMは店舗がありません。店舗があれば、対面で詳しい説明を受けられ、その場で契約できるメリットがあります。

携帯電話の料金プランや割引は複雑で、インターネットで調べてもよくわかりません。ましてや携帯電話の契約更新は短くても2年間の長期契約になるため、更新ごとに料金体系などが変わっている可能性が高いです。そのため、店舗に行って説明を受けたほうが、自分に合った料金プランを選択したり、割引の適用をもらしたりすることなく契約できます。また、端末が故障したときに、店舗があったほうが安心感があります。

店舗があれば当然店舗の維持費や人件費がかかります。大手キャリアの通信料には店舗運営費が上乗せされているから高いのです。

②通話料、通信料に機種本体の購入価格を上乗せしている

最近の大手キャリアではスマホの基本契約が、通話し放題などの通話し放題プランか、パケット定額がもれなくついてきます。これにより最低維持費が上がり、あまり携帯やインターネットを利用しないライトユーザーは不利益を受けるようになりました。

なぜ基本契約が高額になるかというと、スマホなどの機種本体の購入価格を月額料金で回収しているからです。

iPhone7 32GBの本体価格は82,296円(税込)です。iphone7をNTTドコモで分割購入し、所定の料金プランを契約すると、分割購入金の割引が適用され、iPhone7本体の実質負担金は26,568円(税込)になります。さらに「iPhone6」を下取りに出すと機種代金から22,000円割引され、さらにドコモにチェンジ割を適用させるとiPhone6Sの実質負担金が0円になります。

本体価格8万円以上の最新機種がタダになるわけがありません。本体価格は月額7,000~8,000円の2年契約で回収しています。そのため、大手キャリアでは通信、通話料を高くせざるを得ないのです。

DMMモバイル申し込み手順

DMMモバイル申し込みの事前準備として、「本人確認書類」「クレジットカード」が必要です。また、MNPの場合は予約番号が必要です。

DMMモバイルへ本人確認書類をアップロードしなければならないため、免許証などの身分証明書の画像データを準備しておきます。DMMモバイルの支払方法はクレジットカードのみとなるため、クレジットカード情報が必要です。

DMMモバイルのホームページから「申し込みはこちら」をクリックします。

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①SIM単体で契約するか、端末セットで契約するか、シェアプランで契約するか、音声通話やSNSをつけるかなど、使用の目的にあったプランを選択します。

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②高速データ通信容量やセット販売端末の選択、補償パックなどの追加オプションを選択します。

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③住所や連絡先などの個人情報を入力します。

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④クレジットカード情報を登録します

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⑤本人確認用の身分証明書をアップロードします。

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⑥SIMカードや端末が宅急便で自宅に届きます。

以上の6つのステップによりDMMモバイルの利用を開始することができます。自宅のインターネット上でDMMモバイルの申し込みが完結できます。申し込み時の住所以外でDMMモバイルのSIMカードや端末を受け取ることはできません。また、MNP以外では利用開始日を指定することができません。DMMモバイルの利用開始日は商品到着予定日となります。

DMMモバイルの申し込み画面で必要事項を入力して申込みボタンをクリックします。支払方法クレジットカードのみです。DMMモバイルの申し込みの過程でクレジットカード情報の入力が必要です。DMMモバイルの申込みに免許証などの本人確認用の画像データをアップロードしなければなりません。免許証をスキャナーで読み込むか、写真撮影し、アップロードします。

申し込みから使用開始まで最短で3日

私がDMMモバイルを申し込んだときの審査は翌日に通過し、その翌日には商品が発送されました。そして翌々日に商品が届きました。DMMモバイルから送付されるクイックスタートガイドにしたがって端末にSIMを挿入し、APN(アクセスポイント名)設定をするとすぐに開通します。

端末セット購入の場合はすでにDMMモバイルのAPNが設定されているため、SIMを挿入して電源を入れるだけです。MNPの場合は開通作業が発生するため2時間ほど電話のつながらない状態が発生します。

SIMフリースマホに慣れていない人がドコモの端末などを利用するときは、Androidのバージョンの違いにより設定画面が違うため、混乱するかもしれません。初心者には端末セットがおすすめです。

DMMモバイルではMNP以外では利用開始日を指定することができません。利用開始日は商品到着予定日となります。MNPの場合は電話番号切り替え日が利用開始日となります。月末を狙ってDMMモバイルの利用開始したい場合は15日以降にMNP転出予約をしてDMMモバイルを申し込むといいでしょう。

端末同時購入は一括払いがお得

2017年1月現在、DMMモバイルの端末セットで購入できる機種は以下の通りです。

端末 分割購入月額(税抜) 一括購入価格(税抜)
ASUS ZenFone3 MAX 1053 19800
ASUS ZenFone Go 1053 19800
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro 1265 23800
HUAWEI P9 lite 1318 24800
ASUS ZenFone 3 Laser 1478 27800
AQUOS SH-M04-A 1584 29800
AQUOS SH-M02 1584 29800
arrows M03 1797 33800
Moto G4 Plus 1903 35800
ASUS ZenFone 3 2115 39800
HUAWEI P9 3178 59800
HUAWEI Mate9 3231 60800

DMMモバイルを端末セットで購入すると、対応機種の選定やSIMサイズの選択をしなくてもいいため安心です。NTTドコモのスマホ端末はほとんど使えますが、SIMロックを解除しないとテザリングができません。ちなみに1世代前の3Gスマホも使えます。

上記のリストの中で最もおすすめする端末はASUS ZenFone3 MAXです。ASUS ZenFone3 MAXは、4100mAhの大容量バッテリーが特徴のスマホです。5.2インチ1280×720HDディスプレイ、MT6737Mクアッドコアディスプレイ、メモリ2GB、ストレージ16GB、1300万画素カメラ、指紋認証がついた、ミドルスペックのスマホです。Antutuベンチマークは40,000点前後で、重いゲームでなければ普通にプレイできます。

おさいふケータイ機能を使いたいならAQUOS SH-M04-Aがいいでしょう。5インチ1280×720HDディスプレイ、Snapdragon 430オクタコア、メモリ2GB、ストレージ16GB、1300万画素カメラ、2700mAhバッテリー、防水、オさいふケータイ搭載のミドルスペックのスマホです。Antutuベンチマークは40,000点前後で、重いゲームでなければ普通にプレイできます。

AQUOS SH-M04-Aはnanacoモバイルに対応したSIMフリースマホとしては貴重な存在です。国内メーカーの安心感もあります。おすすめです。

DMMモバイルでは分割購入と、一括購入の方法で購入できます。DMMモバイルで分割購入の場合、合計支払額が25%ほど割高になります。資金に余裕があるなら一括購入を選びましょう。ちなみにDMMモバイルで端末のみの販売はありません。

解約時の注意点

解約するときはDMMモバイルのマイページから解約申し込みができます。25日までに解約の申し込みをすると、当月末日の解約になり、25日を過ぎると翌月末の解約になります。DMMモバイルで解約の申し込みをした後に解約をキャンセルしたいときは解約月の末日の前日まで解約申し込みのキャンセルができます。SIMカードは郵便等でDMMモバイルに返却しなければなりません。送料は利用者負担です。

DMMモバイルの通話SIMカードの場合、利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日までに解約やMNP転出を行うと解約手数料9,000円(税抜き)が発生します。

DMMモバイルの評判

レビューサイトでDMMモバイルの評価をチェックすると「とてもいいのでこれからも使い続けたい」「契約して本当によかった」のような肯定的な意見が大多数です。とくに「月額料金が約6000円下がった。」「ドコモでは、5000円以上かかるところが2000円で使える」「1台に8000円かかっていたのが、今は3台で4000円になったので大満足。」といったように大手キャリアと比較すると大きな節約効果が出ていることがわかります。

DMMモバイルの契約の申し込み方法や設定方法については説明書をよく読んで作業をすれば、大丈夫です。万が一問題が起きたときは、フリーダイヤルのDMMモバイルサポートセンターへ電話すれば無料で教えてくれます。

DMMモバイルで契約の難易度については次のような意見がありました。「初めてだったけどかなり簡単。契約する前こそ悩んだけど、契約後は特に悩む事はなかった。もっと早くから利用してれば良かったと思う」確かに契約する前は不安ですが、実際やってみると意外と簡単ということです。

DMMモバイルは大手キャリアのように解約時にショップへ行く必要もありません。料金プランが単純なので、初心者でも理解しやすいです。DMMモバイルのマイページで契約変更や解約ができるため、自宅のネットですべて完結できます。