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DMMモバイルのデータSIMを契約してわかったこと。シェアコースがお得

DMMモバイルのデータSIMを契約してわかったこと。シェアコースがお得

DMMモバイルの概要

DMMモバイルは、格安SIMと呼ばれる通信サービスを提供しています。DMMモバイルで契約したSIMカードをSIMフリーのスマホやタブレット、モバイルWi-Fiルーターに挿入することで、ドコモなどの大手キャリアよりもお得にインターネットや通話ができるサービスです。

現在利用中の携帯会社から番号そのままでDMMモバイルへ乗り換え(MNP)可能。SIMフリーの端末かNTTドコモの端末がDMMモバイルで使えます。もちろん端末セット販売でもDMMモバイルを契約できます。

DMMモバイルは料金プラン¥440円~(税抜)から、通信容量に応じた各プランを業界最安値で提供していることが最大の特徴です。NTTドコモの通信エリアを使っているため、田舎でも安心して使えます。

また、DMMモバイルではシェアコースがお得に使えます。シェアコースを利用するとSIMカードを3枚まで追加でき、SIM1枚あたり2円の追加費用で利用することができます。DMMモバイルでは余った通信容量は翌月まで繰り越しができ、足りなくなったら追加することができます。

DMMモバイルでは、もう一つ他社にない特徴として、バースト機能があります。DMMモバイルのライトプランでの使用や、契約プランの通信容量を超過したときに、通信速度が200kbpsに制限されます。通信速度が制限された低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う機能が「バースト機能」です。DMMモバイルの「バースト機能」により快適にインターネットを閲覧することができます。

DMMモバイルを申し込んだ経緯

これまでドコモのデータプランでタブレット(F05E)を契約していました。通信料とオプション、機種の分割代金(実質500円)で毎月約5,000円の支払いでした。2年契約なので合計120,000円を支払ったことになります

このときのタブレット(F-05E)は2年前の機種ですがとても高性能なので今後も活用したいと思い、DMMモバイルや楽天モバイルなどの格安SIMを検討しました。そしてモバイルルーターも使いたいので最大3枚のSIMカードでシェアできるプランを契約したいということでDMMモバイルを契約することにしました。

DMMモバイルで選んだ料金プランはシェアコースのデータSIMのみプラン8Gコース(1,980円/月(税抜))でした。外出先でパソコンのインターネットを使いたかったので、DMMモバイルのセット端末である、モバイルルーター(NEC Aterm MR04LN)をセットで買おうとしましたが、23,000円(税抜)は高すぎると思い、スマートフォンのHauwei Ascend G620Sを購入しました。

当時DMMモバイルで購入したHauwei Ascend G620Sは12,800円(税抜)で購入でき、セット販売端末の中で最もコストパフォーマンスの高い機種です。

DMMモバイルのデータSIMを3枚契約し、1枚目はNTTドコモのタブレット(F-05E)に、もう2枚目はHauwei Ascend G620Sに、3枚目は予備として使いまわしています。

DMMモバイルの初期費用と維持費

ドコモの「Xiデータプランライト」を継続したときと、DMMモバイルの「シングルコース2GB」を新規契約したときの維持費を比較しました。

 DMMモバイルドコモを継続
初期費用合計3,240円0円
月額費用831円4,418円
ユニバーサル
サービス料
2円2円
24か月合計
(初期費用込)
23,232円106,080円

DMMモバイルの新規契約の事務手数料は3,240円(税込)。毎月の総支払額は831円(税込)初月は日割り計算です。

ドコモ回線を解約するときに、継続利用を勧められます。継続利用するならば、XiデータプランライトにXIデータプランライト割を適用させ、4,420円(税込)の契約になるとのことでした。新料金プランに移行すると6,500円程度かかります。

ドコモ継続利用したとすると、2年契約となるため、2年間の費用は106,080円です。これをDMMモバイル「シングルプラン2GB」に変更すると2年間の費用は23,232円となり、2年間で82,848円の節約になります。

DMMモバイルで端末をセット購入してもおつりがきます。

DMMモバイル(格安SIM)の通信費が安い理由

DMMモバイルに代表される格安SIMはドコモなどの大手キャリアと比較すると安いですよね。その理由は2つあると考えます。

①ビジネスモデルの違い

ドコモ、au、ソフトバンクは日本全国に店舗がある、店舗型の経営を展開しています。一方DMMモバイルなどの格安SIMは店舗がありません。店舗があれば、対面で詳しい説明を受けられ、その場で契約できるメリットがあります。

携帯電話の料金プランや割引は複雑で、インターネットで調べてもよくわかりません。ましてや携帯電話の契約更新は短くても2年間の長期契約になるため、更新ごとに料金体系などが変わっている可能性が高いです。そのため、店舗に行って説明を受けたほうが、自分に合った料金プランを選択したり、割引の適用をもらしたりすることなく契約できます。また、端末が故障したときに、店舗があったほうが安心感があります。

店舗があれば当然店舗の維持費や人件費がかかります。大手キャリアの通信料には店舗運営費が上乗せされているから高いのです。

②通話料、通信料に機種本体の購入価格を上乗せしている

最近の大手キャリアではスマホの基本契約が、通話し放題などの通話し放題プランか、パケット定額がもれなくついてきます。これにより最低維持費が上がり、あまり携帯やインターネットを利用しないライトユーザーは不利益を受けるようになりました。

なぜ基本契約が高額になるかというと、スマホなどの機種本体の購入価格を月額料金で回収しているからです。

iPhone7 32GBの本体価格は82,296円(税込)です。iphone7をNTTドコモで分割購入し、所定の料金プランを契約すると、分割購入金の割引が適用され、iPhone7本体の実質負担金は26,568円(税込)になります。さらに「iPhone6」を下取りに出すと機種代金から22,000円割引され、さらにドコモにチェンジ割を適用させるとiPhone6Sの実質負担金が0円になります。

本体価格8万円以上の最新機種がタダになるわけがありません。本体価格は月額7,000~8,000円の2年契約で回収しています。そのため、大手キャリアでは通信、通話料を高くせざるを得ないのです。

DMMモバイル申し込み手順

DMMモバイル申し込みの事前準備として、「本人確認書類」「クレジットカード」が必要です。また、MNPの場合は予約番号が必要です。

DMMモバイルへ本人確認書類をアップロードしなければならないため、免許証などの身分証明書の画像データを準備しておきます。DMMモバイルの支払方法はクレジットカードのみとなるため、クレジットカード情報が必要です。

DMMモバイルのホームページから「申し込みはこちら」をクリックします。

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①SIM単体で契約するか、端末セットで契約するか、シェアプランで契約するか、音声通話やSNSをつけるかなど、使用の目的にあったプランを選択します。

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②高速データ通信容量やセット販売端末の選択、補償パックなどの追加オプションを選択します。

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③住所や連絡先などの個人情報を入力します。

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④クレジットカード情報を登録します

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⑤本人確認用の身分証明書をアップロードします。

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⑥SIMカードや端末が宅急便で自宅に届きます。

以上の6つのステップによりDMMモバイルの利用を開始することができます。自宅のインターネット上でDMMモバイルの申し込みが完結できます。申し込み時の住所以外でDMMモバイルのSIMカードや端末を受け取ることはできません。また、MNP以外では利用開始日を指定することができません。DMMモバイルの利用開始日は商品到着予定日となります。

DMMモバイルの申し込み画面で必要事項を入力して申込みボタンをクリックします。支払方法クレジットカードのみです。DMMモバイルの申し込みの過程でクレジットカード情報の入力が必要です。DMMモバイルの申込みに免許証などの本人確認用の画像データをアップロードしなければなりません。免許証をスキャナーで読み込むか、写真撮影し、アップロードします。

サポートセンターへの問い合わせはメールかチャットが便利

DMMモバイルの申し込みが終わってから住所の入力間違いがわかったので、訂正しようとしましたが、いったん申し込むと、戻って訂正ができないので、DMMモバイルのサポートセンターに電話しました。

DMMモバイルのサポートセンターは契約前の問い合わせ先と、契約者の問い合わせ先の2種類があります。最初に契約前の問い合わせ先に電話したところ、待たされることなくつながりましたが、そこでは対応できないとわかり、契約後の問い合わせ先に電話しました

DMMモバイル契約後のサポートは「込み合っているためしばらく待っておかけ直しください」というメッセージが流れたため、5回くらい電話してようやくつながりました。

たまたまかもしれませんが、DMMモバイル契約前の連絡先はつながりやすく、DMMモバイル契約後の連絡先はつながりにくい結果となりました。DMMモバイルの契約者サポートセンターのおねえさんの対応は親切で、すぐに問題解決できました。

DMMモバイルの契約時に書類の問題があった場合、メールで連絡が来ます。住所違いのほかに入力内容に不備があったと、DMMモバイルからのメールで連絡がありました。DMMモバイルからのメールに記載されたリンク先で間違いは訂正できました。入力間違いがあってもネット上で修正できるので、入力訂正のためにわざわざDMMモバイルのサポートセンターに電話する必要はありません。メールやチャットできます。

申し込みから使用開始まで最短で3日

DMMモバイルの審査は翌日に通過し、その翌日には商品が発送されました。翌々日に商品が届きました。DMMモバイルから送付されるクイックスタートガイドにしたがって端末にSIMを挿入し、APN(アクセスポイント名)設定をするとすぐに開通します。

端末セットの場合はすでにDMMモバイルのAPNが設定されているため、SIMを挿入して電源を入れるだけです。MNPの場合は開通作業が発生するため2時間ほど電話のつながらない状態が発生します。

SIMフリースマホに慣れていない人がドコモの端末などを利用するときは、Androidのバージョンの違いにより設定画面が違うため、混乱するかもしれません。初心者には端末セットがおすすめです。

DMMモバイルではMNP以外では利用開始日を指定することができません。利用開始日は商品到着予定日となります。MNPの場合は電話番号切り替え日が利用開始日となります。月末を狙ってDMMモバイルの利用開始したい場合は15日以降にMNP転出予約をしてDMMモバイルを申し込むといいでしょう。

料金の支払方法、明細はマイページで確認

DMMモバイルの通信料の支払方法はクレジットカードのみです。DMMモバイルから料金明細や請求書の発行はされません。DMMモバイルのマイページで、請求内容を確認できます。料金は月末締めとなり、DMMモバイル契約開始月の料金は日割り計算となります。領収書はPDFまたは郵送で発行できるようです。DMMモバイルで法人契約はできませんが、領収書に会社名を記載できます。

DMMモバイルのマイページでできることは、「高速通信残量と有効期限の確認」「追加チャージ」「高速データ通信ON,OFFの切り替え」「契約内容、請求内容の確認」「契約内容変更」「MNP転出手続き」「高速データ残量通知の設定」「解約」などです。

端末セットの場合は一括払いがお得

2016年9月現在、DMMモバイルの端末セットで購入できる機種は以下の通りです。

端末 分割購入月額(税抜) 一括購入価格(税抜)
HUAWEI Y6 521 9800
ASUS ZenFone Go 1053 19800
ASUS ZenPad 7.0 1159 21800
ASUS ZenFone 2 Laser 1212 22800
Liquid Z530 1318 24800
HUAWEI GR5 1850 24800
arrows M02 1584 29800
AQUOS SH-M02 1584 29800
arrows M03 1584 29800
HUAWEI P9 lite 1594 29980
Moto G4 Plus 1903 35800
HUAWEI P9 3178 59800

DMMモバイルを端末セットで購入すると、対応機種の選定やSIMサイズの選択をしなくてもいいため安心です。NTTドコモのスマホ端末はほとんど使えますが、SIMロックを解除しないとテザリングができません。ちなみに1世代前の3Gスマホも使えます。

上記のリストの中で最もおすすめする端末はHUAWEI Y6です。価格.COMなどで調べればわかるとおり、ほかのネットショップより安く買えます。おさいふケータイ機能を使いたいならarrows M03がいいでしょう。

DMMモバイルでは分割購入と、一括購入の方法で購入できます。DMMモバイルで分割購入の場合、合計支払額が25%ほど割高になります。資金に余裕があるなら一括購入を選びましょう。ちなみにDMMモバイルで端末のみの販売はありません。

料金プランの選び方

DMMモバイルの料金プランは高速データの通信容量に応じて決まります。高速データ通信容量はDMMモバイルのマイページで自由に変更できるため、使用状況に応じて設定するとよいでしょう。以下はDMMモバイルの料金プランの一覧表です。他社と比較すると高速データの通信容量が細分化されています。DMMモバイルでは同一容量のプランであれば他の格安SIM業者より安く設定されています。

高速データ通信容量 データSIM(税抜) 通話SIM(税抜)
ライトプラン 440 1140
1GB 480 1260
2GB 770 1380
3GB 850 1500
5GB 1210 1910
7GB 1860 2560
8GB 1980 2680
10GB 2190 2890
15GB 3600 4300
20GB 4980 5980

家族など何人かで共有するときは、DMMモバイルのシェアコースを選びましょう。シェアコースの通信容量は8GB以上となります。SIM1枚あたり月額2円で通信容量を3人まで共有できます。最初にDMMモバイルのシングルコースで契約した後にSIMを追加することもできます。しかし後で追加するとSIM発行手数料が3,240円かかります。最初からDMMモバイルのSIM3枚を契約したほうがお得です。

例えばドコモでメインのスマホに2台目のタブレットを追加したとすると、パケット料金のほか「データプラン基本料金(1,700円)」+「SPモード(300円)」+「シェアオプション(500円)」で合計2,500円かかります。

2台目の追加費用が0円で利用できることを考えるとDMMモバイルがいかに安いかがわかると思います。

DMMモバイルでどの高速データ通信容量のプランがお得なのか確認するために、高速データ通信容量1GBあたりの単価を計算してみました。

基本料金部分を440円として計算しています。DMMモバイルのシングルコースの場合は1GBの月額480円のプランが単価40円/GBとなり一番お得です。DMMモバイルのシェアコースの場合は10GBの月額2,190円の単価175円/GBとなり一番お得になります。外出先ではLINEやメールがメインで、重い作業は家で行うという方は高速データ通信なしのライトプランを選ぶといいでしょう。

高速データ通信容量 データSIM(税抜) 1GBあたりの単価
ライトプラン 440
1GB 480 40
2GB 770 165
3GB 850 137
5GB 1210 154
7GB 1860 203
8GB 1980 193
10GB 2190 175
15GB 3600 211
20GB 4980 227

通話SIMで2台持ちから解放される

通信料を節約するために、スマホとガラケーの2台持ちしている人は、同じ通信料で1台にまとめることができるかもしれません。最近になって格安SIMでも通話プランが充実してきました。DMMモバイルでも通話SIMを活用し、スマホ1台だけで通話とデータ通信ができ、さらに料金を抑えることができます。

DMMモバイルの通話SIMの場合、通話料は20円/30秒ですが、「DMMトーク」という通話アプリを使えば10円/30秒で通話できます。DMMトークはIP電話と違い、新たに番号を取得するのではなく現在利用中の携帯電話番号をそのまま利用できるので、かける相手にもわかりやすいです。また、DMMトークは電話回線を使用しているため、普段の電話と変わらず安心して通話することができます。

DMMモバイルでは通話料が半額になるとはいえ、話した分は課金されます。長電話をすると通話料が高くなり、格安SIMを選んだ意味がなくなってしまいます。DMMモバイルの通話SIMは電話をほとんど利用しない人を対象としたサービスだと考えます。楽天モバイルは月額850円で5分かけ放題のオプションがあります。

DMMモバイルの通話SIMは最低利用期間が12か月なので、よく検討してから加入しましょう。

解約時の注意点

解約するときはDMMモバイルのマイページから解約申し込みができます。25日までに解約の申し込みをすると、当月末日の解約になり、25日を過ぎると翌月末の解約になります。DMMモバイルで解約の申し込みをした後に解約をキャンセルしたいときは解約月の末日の前日まで解約申し込みのキャンセルができます。SIMカードは郵便等でDMMモバイルに返却しなければなりません。送料は利用者負担です。

DMMモバイルの通話SIMカードの場合、利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日までに解約やMNP転出を行うと解約手数料9,000円(税抜き)が発生します。

バースト機能について

DMMモバイルのバースト機能とは、通信速度が200kbps制限された低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行う機能です。私は契約プランの通信容量8GBを使い切ってしまうことがないため、バースト機能はほとんど使いません。

DMMモバイルのマイページで高速通信をOFFにして試しに使ってみたところ、WEB表示の際にテキストは瞬時に表示されますが、画像読み込みの時間がかかります。テキストメインのページなら快適に閲覧できるかもしれません。DMMモバイルの高速通信に慣れてしまうと、制限のかかった状態で使用すると拷問のように遅く感じます。レビューサイトでのDMMモバイルの評価では、低速のわりにサクサク動くといった意見もあり、人によって感じ方が違うのかなと思います。

DMMモバイルの低速通信でもネットラジオやLINE通話はできます。LINEで受け取った5MBの動画データを再生したところ、途中で止まってしまい、待ち時間が発生します。重い画像データの送受信は時間がかかるためしないほうがいいでしょう。DMMモバイルの低速通信制限時(200KB/S)に、3日間の通信量が合計366MBを超えるとさらに通信速度が制限される場合があるそうです。DMMモバイルの低速通信時のネットラジオのかけっぱなしなどには注意したほうがよさそうです。

高速データ通信速度について

レビューサイトでDMMモバイルの評価を見ると「基本的に不便に感じたことはない。」「速度・繋がりやすさ共に今のところ特に不便は感じない」「自分の感覚では速いなと感じます。とても快適。」などほとんどが肯定的な評価になっています。ただ、時間帯によっては速度が遅くなることがあるという人もいます。

私はWonderLinkの3GBプランのSIMも所有していますが、DMMのほうが安定しているように思います。ただ通信速度は端末に依存するところが大きいようです。数年前の機種や3Gのスマホは当然遅くなります。

DMMモバイルなどのモバイル回線が高速化したといっても、自宅の光回線のように大きなファイルをダウンロードしたり、動画を見たりといった用途で使うには制限が多いです。家庭のインターネットは光回線でまかない、DMMモバイルはあくまでもサブの回線として使うことをおすすめします。

その他DMMモバイルの評判

レビューサイトでDMMモバイルの評価をチェックすると「とてもいいのでこれからも使い続けたい」「契約して本当によかった」のような肯定的な意見が大多数です。とくに「月額料金が約6000円下がった。」「ドコモでは、5000円以上かかるところが2000円で使える」「1台に8000円かかっていたのが、今は3台で4000円になったので大満足。」といったように大手キャリアと比較すると大きな節約効果が出ていることがわかります。

DMMモバイルの契約の申し込み方法や設定方法については説明書をよく読んで作業をすれば、大丈夫です。万が一問題が起きたときは、フリーダイヤルのDMMモバイルサポートセンターへ電話すれば無料で教えてくれます。

DMMモバイルで契約の難易度については次のような意見がありました。「初めてだったけどかなり簡単。契約する前こそ悩んだけど、契約後は特に悩む事はなかった。もっと早くから利用してれば良かったと思う」確かに契約する前は不安ですが、実際やってみると意外と簡単ということです。

DMMモバイルは大手キャリアのように解約時にショップへ行く必要もありません。料金プランが単純なので、初心者でも理解しやすいです。DMMモバイルのマイページで契約変更や解約ができるため、自宅のネットですべて完結できます。