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スマホ老眼には通話のできるタブレットがおすすめ

スマホ老眼には通話のできるタブレットがおすすめ

もともと視力の弱い人、視力のいい人でもアラフォー世代になると老眼が進行してきます。

私は視力がいいほうだったのですが、35歳くらいで近くのものが見えづらくなってきました。特に衰えを感じるのは、ごはんをかきこむときです。ごはんをかきこむときに茶碗のふちに口をつけ、お箸でお米を口の中に運びます。そのような状態で、ご飯粒が近すぎて焦点が合いません。

味噌汁やスープを容器から直接すするときも同じです。以前はご飯や具の場所を確認しながらすすれていたのに、今ではまったく見えません。目の衰えを感じます。

目が衰えるとスマホの文字を読むのもつらくなってきました。スマホの画面は5インチ前後が主流となっていますが、5インチでは文字が小さく表示されます。スマホが顔から遠いと小さくて見えません。スマホを顔に近づけると焦点が合いません。

設定でスマホの文字を大きくしても、こんどは1画面に表示できる文字数が少なくなり、すべてを読むのに時間がかかります。

これらの問題を解決するには大画面のタブレット端末がおすすめです。この記事では、通話のできるタブレットを紹介します。

もくじ

  1. 通話タブレットの選定基準
  2. 通話タブレットのメリット
  3. おすすめ通話タブレット
  4. まとめ

通話タブレットの選定基準

タブレットとは

タブレットとはノートパソコンのキーボードをなくしたようなものです。タブレットPCともいいます。大きさは7インチ~12インチ程度のものがあります。ノートパソコンより軽いため、持ち運びがしやすくなっています。

一般的なタブレットは、スマホのように通話機能がありません。ところが最近になって通話のできるタブレットが普及してきました。視力の弱い人にとっては喜ばしいことです。

スマホとタブレットの中間の存在として、「ファブレット」があります。「ファブレット」は5.5インチ~7インチの通話可能な端末です。この記事で紹介する通話のできるタブレットは、「ファブレット」に分類されます。

「ファブレット」の代表的な機種はiPhone7PlusやGalaxy noteがあります。これらは5.5インチ以上で一般的なスマホより大きく設計されています。

通話のできるタブレットのサイズ

スマホの画面サイズの主流は5~5.5インチとなっています。ふだんスマホをポケットに収納している人にとっては、5.5インチが限界と思います。

通話のできるタブレットを持ち歩くには電話として持ち歩くにはバッグが必須です。バッグを持ち歩かない人にとって、通話のできるタブレットは扱いづらいでしょう。

通話のできるタブレットで通話をするには片手で端末を持って耳に当てます。このとき、タブレットが大きすぎたり、重すぎたりすると快適に通話ができません。

通話のできるタブレットで快適な通話を考慮すると、女性ならば7インチ、男性であれば8インチのサイズが上限と考えます。

一般的なタブレットの横幅は7インチで105mm~110mm、8インチで125mm~135mmです。これをわしづかみにしなければなりません。おすすめは7インチです。

なお、通話のできないiPad mini7.9インチの横幅は134.8mmです。手の小さい人にはわしづかみは難しいでしょう。

通話のできるタブレットの重さ

スマホの重量は120g~170g程度です。タブレットの重量は7インチで250g~、8インチで300g~です。通話のできるタブレットはスマホよりも2倍~3倍の重量となります。

通話のできるタブレットが重いと、通話時に手がつかれます。また、持ち運びも不便です。7インチのタブレットであれば、スマホの2倍程度の重さなので、スマホの代わりに持ち歩くことは可能と考えます。

個人的な意見としては300g以下のタブレットをおすすめします。

通話タブレットのメリット

通話のできるタブレットの定義として7~8インチサイズのタブレットを想定しています。

タブレットは画面が大きい

通話のできるタブレットの画面はスマホと比較すると大きく見やすいです。スマホと同じ画面でも文字や画像のサイズが大きいので、視力の弱い人でも使いやすいです。

スマホの文字や画像が小さいと、スマホ画面を目に近づけないといけないため、視力の低下につながります。

スマホの設定で文字サイズを選択できます。文字サイズを大きくすると、一つの画面に表示できる情報量が少ないので、読むのに時間がかかります。

スマホはなるべく大きな画面で扱うのが目に優しく、作業の効率化にもつながると考えます。

存在感がある

タブレットはスマホと比較すると大きいです。スマホをバッグから取り出すときに、見つけるのに苦労した経験はありませんか?タブレットは大きいのですぐに見つかります。

家でどこかに置き忘れたとしても、大きいのでスマホよりも見つけやすいです。

逆にデメリットとして、目立ってしまう恐れがあります。2017年現在で、7インチサイズの通話のできるタブレットを電話として使っている人は少ないです。

公共の場でタブレットを使って通話すると、目立ってしまい、多くの人の注目を集めるでしょう。通話のできるタブレットが早く普及することを願っています。

おすすめ通話タブレット

通話のできるタブレットの機種は多くありません。そして高いです。これまで、通話のできるタブレットがあまり普及しなかったのは、機種の少なさが原因と思われます。しかし、最近になってコストパフォーマンスの高い機種が増えてきましたが。

通話のできるタブレットでおすすめ機種をピックアップしてみました。

  1. MediaPad T2 7.0 Pro LTE
  2. MediaPad T1 7.0 LTE
  3. MediaPad T2 8 Pro LTE

通話のできるタブレットの中で最もコストパフォーマンスの高い機種を選別したら、すべてHuawei製のMediaPadになりました。これらの機種に防水、防塵、おサイフケータイなど、日本ならではの機能はありません。

各機種のスペックを比較したものが下記となります。

MediaPad T2 7.0 Pro LTE MediaPad T1 7.0 LTE MediaPad T2 8 Pro LTE
高さ 約187.4 mm 191.8mm 約 209.3mm
約105.8 mm 107mm 約 123mm
厚さ 約8.2 mm 8.5mm 約 8.1mm
重さ 約250 g 約 278g 約 340g
カラー ホワイト、ブルー、ゴールド シルバー、ゴールド ホワイト
OS Android 5.1 / Emotion UI 3.1 Android 6.0 (Marshmallow)/ Emotion UI 4.0 Android 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1
CPU MSM8939 Octa-core 64-bit SC9830I A7 クアッドコア 1.5GHz MSM8939 オクタコア 4×A53@1.5GHz + 4×A53@1.2GHz
メモリ RAM:2GB / ROM:16GB ゴールド:2 GB RAM + 16 GB ROM RAM:2GB/ROM:16GB
SDカード MicroSDスロット(最大128GB) MicroSDスロット(最大128GB) microSDカード(最大128GB)
バッテリ 4360mAh 4100 mAh 4800mAh
ディスプレイ 約 7inch( 1920 x 1200ドット) LTPS screen 約7inch(600×1024ドット)IPS screen 約8.0インチ(1920×1200ドット)IPS screen
メインカメラ 1300万画素 200万画素 800万画素
インカメラ 500万画素 200万画素 200万画素
オートフォーカス ×
SIMカード Nano SIM Micro SIM MicroSIM
センサー GPS、環境光、加速度、電子コンパス、指紋、ホール、近接 加速度、GPS/A-GPS+GLONASS 近接、環境光、加速度、GPS、A-GPS、GLONASS、BDS

MediaPad T2 7.0 Pro LTE

「MediaPad T2 7.0 Pro LTE」は通話できるタブレットの中でもっともおすすめです。7インチ 液晶ディスプレー(1,920×1080)、オクタコア(MSM8939)のCPU、メインメモリー2GB、記憶装置:16GB、バッテリー容量:4200mAh、指紋認証付、のミドルスペックタブレットです。

SIMカードサイズはnano SIMです。市場価格は24,000円前後とコストパフォーマンスが高いです。指紋認証付きなので、セキュリティ面で安心です。

Antutuベンチマークスコアは35000点前後です。実用上のスペックは十分で、ストレスなく動きます。3Dゲームをやるには少しパワーが足りないようですが、簡単なゲーム、ネット閲覧、動画視聴にはちょうどいいです。

「MediaPad T2 7.0 Pro LTE」は幅が約106mm、重さが250gと片手でわしづかみでき、軽いので、通話のできるタブレットとして最適です。

MediaPad T1 7.0 LTE

「MediaPad T1 7.0 LTE」はMediaPad T2 7.0 Pro LTEよりも安く購入できるタブレットです「7インチ 液晶ディスプレー(600×1024)、クアッドコア(SC9830I A7)のCPU、メインメモリー2GB、記憶装置:16GB、バッテリー容量:4100mAh」と、必要最低限の機能となっています。

SIMカードサイズはmicro SIMです。市場価格は14,000円前後です。Antutuベンチマークスコアは25000万点前後です。スペックは低いですが、ネット閲覧などはストレスなく使用できます。

MediaPad T1 7.0 LTEのシルバーモデルは11,000円前後で購入できます。メインメモリー1GB、記憶装置:8GB以外は同じスペックです。とにかく安く抑えたい場合はシルバーモデルを選択しましょう。

「MediaPad T1 7.0 LTE」は幅が約107mm、重さが278gと「MediaPad T2 7.0 Pro LTE」より少し大きく重いです。しかし、片手でわしづかみでき、軽いので、通話のできるタブレットとして十分使えます。

私はMediaPad T1 7.0 LTEを使用しています。おおむね満足ですが、不満がいくつかあります。

一つ目の不満は、カメラ性能が悪いことです。カメラが200万画素しかなく、オートフォーカスできません。ちょっとした撮影ができないので困ります。

もう一つの不満は、対応していないアプリが結構あることです。私が必要とする名刺アプリが使えませんでした。画面解像度が低いのが原因かもしれません。

解像度は低いですが、慣れてしまえば大丈夫です。カメラを妥協できるならこの機種で十分でしょう

MediaPad T2 8 Pro LTE

「MediaPad T2 8 Pro LTE」は8インチのタブレットです。通話のできるタブレットとしては重く、女性にはきびしいと思います。「8インチ 液晶ディスプレー(1,920×1080)、オクタコア(MSM8939)のCPU、メインメモリー2GB、記憶装置:16GB、バッテリー容量:4800mAhのミドルスペックタブレットです。

SIMカードサイズはmicro SIMです。市場価格は20,000円前後とコストパフォーマンスが高いです。指紋認証と電子コンパスがついていない分、「MediaPad T2 7.0 Pro LTE」より安く入手できます。

Antutuベンチマークスコアは35000点前後です。実用上のスペックは十分で、ストレスなく動きます。3Dゲームをやるには少しパワーが足りないようですが、簡単なゲーム、ネット閲覧、動画視聴には十分です。

「MediaPad T2 8 Pro LTE」8インチなので、幅が約123mm、重さが340gと大きく重いです。男性であればぎりぎりわしづかみして通話できるのではないでしょうか。

ジャケットの内ポケットにギリギリ入るサイズです。タブレットケースによってはポケットに入らないことが想定されます。

通話のできるタブレットで使える通話SIM

この記事で紹介する通話のできるタブレット3機種はドコモかワイモバイル以外のキャリアで通話ができません。データ通信はすべてのキャリアに対応しています。

SIMフリースマホ(タブレット)と呼ばれる端末には対応バンド(周波数)が設定されていて、各キャリアで使っているバンド(周波数)に対応していなければ使えないのです。

ドコモやドコモ系MVNOでは通話のできるタブレットで「通話とデータ通信」ができます。ドコモ系MVNOは楽天モバイル、DMMモバイル、LINEモバイル、イオンモバイルなどがあります。

auやau系MVNOは通話のできるタブレットで「データ通信」ができますが、音声通話ができません。

ソフトバンクで通話のできるタブレットを使うには契約変更が必要です。契約変更すると使える可能性があります。

ワイモバイルは「通話とデータ通信」ができます。

1回あたりの通話が5分以内であれば、DMMモバイルの通話SIMがおすすめです。

1回あたりの通話が5分以上であれば、ワイモバイルの通話SIMがおすすめです。

通話がLINEのみであれば、LINEモバイルのデータSIMがおすすめです

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まとめ

通話のできるタブレットは老眼には最適です。小さな画面に大きい文字を表示するより大きい画面に大きい文字を表示させるほうが目に優しいと思います。

通話のできるタブレットのおすすめサイズは7インチです。男性ならば8インチまでいけるでしょう。重量はなるべく300g以下のものをおすすめします。

通話のできるタブレットで最もおすすめは「MediaPad T2 7.0 Pro LTE」です。サイズ、カメラ、コストパフォーマンスは抜群です。

これまで7インチクラスのタブレットは機種が少なく高いものが多かったのですが、最近になってお買い得な機種が増えています。老眼が気になる人は、通話のできるタブレットを検討してみてはいかがでしょうか