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ドコモ携帯の契約者が知っておきたい節約方法

ドコモ携帯の契約者が知っておきたい節約方法

ドコモ携帯の維持費が非常に高いと感じている方は多いと思います。

ドコモ携帯の料金プランや割引サービスは非常に複雑で、安易に契約変更はできません。

しかし条件がそろえば、スマホは月額2,700円(税抜)、ケータイは月額934円に維持費を抑えることができます。

携帯の通信料を節約するには、格安で運用できる条件とタイミングを把握しなければなりません。

この記事では、ドコモの携帯料金を節約するための方法を記載します

ドコモ携帯料金節約もくじ

  1. ドコモ携帯の契約満了月を把握する
  2. ドコモ携帯購入時の割引サービスを理解する
  3. ドコモ携帯のパケットパックを解約できる?
  4. ドコモ携帯のパケットパック代替案
  5. ドコモ携帯の不要なオプションはないか
  6. ドコモ「スマホ」の節約方法まとめ
  7. ドコモ「ケータイ」の節約方法まとめ

ドコモ携帯の契約満了月を把握する

ドコモ携帯の契約満了月の翌月から2か以内に「フリーコース」へ移行する。

ドコモ携帯を解約するときに重要となるのが、契約満了月です。

ドコモ携帯の契約期間は「ずっとドコモ割」が適用される2年契約です。例えば、スマートフォンで2年間の定期契約をしなければ、基本料金が2,700円(税抜)⇒4,200円の約1.6倍になります。2年間の定期契約なしでドコモ携帯を使っている人はほとんどいません。

契約満了月は、最初の契約月から通算され2年ごとの更新になります。契約期間の途中で携帯を機種変更しても契約満了月はリセットされず、最初の契約月から通算されます。

ドコモ携帯の2年契約は、解約の事前予約はできず、自動更新されるため、解約が難しいという特徴があります。解約のタイミングは「契約満了月」の翌月から2か月間です。

「契約満了月」の翌月から2か月間に解約できなければ、解約金9,500円がかかります。

解約時の解約金を払わずにドコモ携帯を解約するには、「契約満了月」の翌月から2か月以内に解約するか、「フリーコース」に移行しておく必要があります。

ドコモ携帯の契約満了月は「マイドコモ」で契約内容を確認するか、「151」へ電話して確認しましょう。

フリーコースとは

ドコモでは2016年6月に「フリーコース」が創設されました。「ずっとドコモ割」の2年契約「契約満了月」の翌月から2か月以内に「フリーコース」に変更すると、月額料金はそのままで、いつ解約しても解約時の解約金がかかりません。

ドコモ携帯では「契約満了月」の翌月から2か月以内に「フリーコース」に申し込まなければ、2年契約が自動更新されてしまいます。

契約満了月を意識して、[フリーコース」に申し込めるようにしておくことをおすすめします。

「フリーコース」に変更すると、「ずっとドコモ割」の長期利用割引や更新ありがとうポイント(3,000ポイント)が適用されなくなります。「ずっとドコモ割」適用時に4年以上ドコモを契約すると「パケットパック/シェアパック」から継続利用年数に応じた金額が値引きされます。例えばドコモを15年以上継続利用するとデータMパック(5,000円)から800円割引されるというものです。

「ずっとドコモ割」の長期利用割引があったとしても、もともとの「パケットパック」の利用料金が高額なので、フリーコースにして他社へ乗り換えたほうが長い目で見れば節約になると考えます。

なお、フリーコースの対象は、スマホやケータイの「カケホーダイプラン」のみです。FOMAのバリュープランは対象外となります。FOMAのバリュープラン契約者は、従来通り、契約満了月に他社へ乗り換えることになります。

ドコモ携帯購入時の割引サービスを理解する

ドコモ携帯を購入するときに受けられる割引サービスは「月々サポート」「端末購入サポート」があります。ドコモ携帯を所持している人は、どちらかの割引が適用されていると思います。

「月々サポート」割引を受けているときは、ドコモ携帯購入から2年後に「パケットパック」を外す

ドコモの携帯を購入すると2年間、「月々サポート」割引を受けることができます。

ドコモ携帯「月々サポート」の割引金額は機種によって異なります。

例えば(2016年9月現在)ドコモ携帯の「iPhone7 32GB」の「月々サポート」割引金額は2,322円(税込)です。毎月の「利用料金」から2,322円が24か月間割引されます。

ドコモ携帯の「iPhone7 32GB」の機種代金82,296円が55,728円割引され、実質支払額26,568円(税込)で購入できる仕組みです。

ドコモ携帯の「月々サポート」の適用を受けるには、指定のパケットパックに加入しなければなりません。

ドコモ携帯の「iPhone7 32GB」の場合、データMパック(5GB):5,000円(税抜)以上のパケットパックに加入することにより月額2,322円(税込)の割引を受けられます。「月々サポート」が適用されると、機種代金が実質27,000円になります。

ドコモの携帯を購入後24か月以内に指定のパケットパックを解約してしまうと「月々サポート」が消滅し、割引を受けられなくなります。

「月々サポート」が終了してしまうと、携帯機種の分割支払い金を満額支払うことになるので、損をした気分になります。

「月々サポート」で、コモ携帯を購入している場合、購入から2年後の「月々サポート」終了後に「パケットパック」を外すことをおすすめします。

「端末購入サポート」割引を受けているときは、ドコモ携帯購入から1年後に「パケットパック」を外す

「端末購入サポート」とは、携帯を購入してから12か月を超えるまで、購入機種の継続利用および「パケットパック/シェアオプション」等の継続契約を条件として、機種の購入代金の一部をドコモが負担する制度です。

ドコモ携帯を購入してから12か月以内に「パケットパック」を外すなど、「端末購入サポート」の適用条件から外れてしまうと、高額な威嚇金が発生します。

したがって、ドコモ携帯端末を購入してから12か月経過後に「パケットパック」を外しても不利益がありません。

「端末購入サポート」を適用させて、ドコモ携帯端末を購入している場合は、購入後12か月経過後に「パケットパック」を外すことをおすすめします。

ドコモ携帯のパケットパックを解約できる?

ドコモ携帯でパケットパックは高額です。2016年9月23日からウルトラデータパックが登場し、20GBや30GBの契約が安くなりました。

しかし、そのような大容量パケットパックで恩恵を受けることができる人は、ごく一部だと思います。シェアパックの料金は高いままなので、1台の契約でしか使えません。

そこで、当ブログではドコモ携帯のパケットパックとSPモードを解約することをおすすめします。

パケットパックを外すことによりパケット定額料金3,500円~(税抜)と、SPモード利用料金300円(税抜)を節約することができます。

ドコモの携帯は、SPモードとパケットパックを外し、通話のみの基本料金で契約することができます。

契約中のドコモ携帯がスマートフォンであればカケホーダイのみの月額2,700円(税抜)で維持できます。

契約中のドコモ携帯がケータイであれば、カケホーダイのみの月額2,200円(税抜)、またはタイプSSバリューのみの月額934円(税抜)で維持できます。

ドコモの携帯の「パケットパック」と「SPモード」は、「マイドコモ」で解約できます。「マイドコモ」では「データSパック」を外すことができない仕様になっているため、戸惑うかもしれません。しかし「SPモード」を解約すれば「データSパック」も一緒に外れますので「151」に電話したり、ドコモショップに行く必要はありません。

ドコモ携帯のパケットパック代替案

ドコモ携帯のパケットパックを解約すると、外出先でデータ通信ができず、不便です。

外出先でデータ通信をしたいときはDMMモバイルまたは【楽天モバイル】 などの格安SIMの契約をおすすめします。

格安SIMの活用

「DMMモバイル」では、コストパフォーマンスの最も高い「HUAWEI Y6」を9,800円(税抜)で購入できます。そして、データSIMプランの1GBを契約することにより、月額480円(税抜)で維持できます。

「DMMモバイル」に関する記事は下記を参照してください。

DMMモバイルで通信費を節約する

「楽天モバイル」は、月額900円(税抜)の高速通信3.1GBからの料金プランとなります。楽天モバイルはスマホ機種が充実しており、セット購入で安く入手できます。

「honor8」など、楽天モバイルでしか入手できない機種もあります。スマホの性能にこだわるなら楽天モバイルで購入しましょう。

「楽天モバイル」に関する記事は下記を参照してください。

楽天モバイルへ乗り換える際のメリットと注意点

格安SIMではテザリングができます。テザリング機能とは、スマートフォンをモバイルルーターとして利用できる機能です。ドコモ携帯のデータ定額パックを解除すると、外出先でインターネットに接続できません。テザリングを使うと、パケットパックを解約した通話専用のスマホでもインターネットに接続できます。

ドコモメールをフリーメールに移行

ドコモ携帯のSPモードやiモードを解約すると、○○○@docomo.co.jpといったキャリアメールアドレスを失います。

私は1年前にドコモ携帯のキャリアメールを失いましたが、まったく不自由はありません。

LINEなどが普及するまでは、文字を送る連絡手段としては、ドコモ携帯のキャリアメール大きな役割を果たしたと思います。

しかし、今となっては携帯のキャリアメールを使うメリットはなくなってしまいました。

携帯キャリアメールの代替メールとしては、Gmailなどのフリーメールを利用する方法が簡単です。

携帯キャリアメールからフリーメールへ移行する際の注意点としては、「移行前にメールアドレス変更のお知らせを送っておく」ことです。

なぜかというと、フリーメールから携帯キャリアメールへのメールは拒否される場合が多いからです。フリーメールから「メールアドレス変更のおしらせ」を送っても届かないことが多いからです。

LINEを2台目のスマホへ引き継ぎ

ドコモ携帯のパケットパックを解約すると、その端末では、Wifi環境でしか、LINEの送受信ができなくなります。

LINEは連絡手段として重要なので、外出先で使えなくなると不便です。外出先で通信できる2台目のスマホにLINEを引き継ぐ必要があります。

LINEアカウントの引き継ぎ方法は、LINE公式ブログに掲載されています。引き継ぎの手順を簡単に書くと次のようになります

  1. ドコモ携帯でトーク履歴をバックアップ
  2. ドコモ携帯のLINEでアカウント引き継ぎ設定をONにする
  3. 2台目スマホにLINEをインストールして、LINEに登録しているメールアドレス、パスワード、電話番号を入力する
  4. ドコモ携帯でSMS(ショートメール)を受け取り、認証番号を確認する
  5. 2台目スマホに認証番号を入力する
  6. 2台目スマホでトーク履歴をインポート

以上でLINEアカウントの引き継ぎが完了します。

LINEを引き継いでしまうと、ドコモ携帯のスマホでは過去のメッセージを見られなくなります。トーク履歴は自動で引き継がれません。引き継ぐ前にドコモ携帯のスマホで重要なトーク履歴をバックアップしておくことが重要です。

ドコモ携帯の不要なオプションはないか

ドコモショップなどで、ドコモ携帯を購入するときに、指定のオプションに加入すると機種代金が安くなると言われ、いわれるままにオプションサービスに加入することがあります。

ドコモ携帯購入時に加入させられるオプションサービスは「おすすめパック」「あんしんパック」「dTV、dマガジン」などがあります。

これらの携帯オプションはすべて必要ありませんので無料期間内に解約することをおすすめします。

「おすすめパック」の内容は「スゴ得コンテンツ(380円/月)」「iコンシェル(100円/月)」「クラウド容量オプション50GB(400円/月)」を月額200円で利用できるパックです。お試しに使ってみて必要ないと思ったらすぐに解約することをおすすめします。

ドコモ携帯「あんしんパック」の内容は「ケータイ補償サービス(500円~750円)」、「あんしん遠隔サポート(400円)」、「あんしんネットセキュリティ(200円)」がセットになって月額720円~970円となっています。これらのサービスも必要かどうか迷うようであればすぐに解約することをおすすめします。

「ケータイ補償サービス」があったとしても、利用者に過失があれば、修理代金がかかりますし、自然故障の場合は1年間のメーカー補償があります。携帯ストラップやスマホケースを利用して、紛失、盗難、破損を防止すべきと考えます。スマホの操作に悩みがあればあんしん遠隔サポートではなく、ドコモショップへ行くか、「151」に電話すれば足りる場合が多いと思います。セキュリティに関しては、無料アプリがあります。

さらに言えば、前述した格安SIMで契約する2台目のスマホがあれば、ドコモ携帯のスマホが故障しても、SIMカードを差し替えて通話できるので、ケータイ補償サービスの必要性はなくなります。

ドコモ「スマホ」の節約方法まとめ

ドコモ携帯のスマートフォンを利用中の場合、次のことを確認しましょう。

  1. ドコモ携帯の「月々サポート」または、「端末購入サポート」の終了日を確認しましょう。「月々サポート」または、「端末購入サポート」が終了しだい、パケットパックとSPモードを解約することをおすすめします。
  2. ドコモ携帯の不要なオプションを整理しましょう。不要なオプションがあれば、「マイドコモ」「151」または、ドコモショップで解約してください。
  3. ドコモ携帯の契約満了月を確認しましょう。契約満了月の翌月から2か月以内に「フリーコース」に変更してください。

上記の方法によりドコモ携帯(スマートフォン)の料金は通話のみ月額2,700円(税抜)となります。

また、「フリーコース」に変更することにより「契約満了月」以降にいつでも他社へ乗り換えることができるようになり、機種変更によるよけいな出費がなくなります

外出先でラインやメールを使うときは格安SIMのスマホを活用しましょう

ドコモ「ケータイ」節約方法まとめ

ドコモ携帯のケータイを利用中の場合、次のことを確認しましょう。

  1. ドコモ携帯の「月々サポート」または、「端末購入サポート」の終了日を確認しましょう。「月々サポート」または、「端末購入サポート」が終了しだい、パケットパックとSPモードを解約してください。
  2. ドコモ携帯の不要なオプションを整理しましょう。不要なオプションがあれば、「マイドコモ」「151」または、ドコモショップで解約してください。
  3. ドコモ携帯の契約満了月を確認しましょう。契約満了月の翌月から2か月以内に「フリーコース」に変更してください。

上記の方法によりドコモ携帯(ケータイ)の料金は通話のみ月額934円または2,200円(税抜)となります。

また、「フリーコース」に変更することにより「契約満了月」以降にいつでも他社へ乗り換えることができるようになり、機種変更によるよけいな出費がなくなります。ただしバリュープランは「フリーコース」の対象外となるため注意が必要です。

外出先でラインやメールを使うときは格安SIMを契約しましょう

ドコモ携帯から他社のガラケーへ乗り換えることで大幅な節約になります。おすすめ記事などを見ていただき、検討してみてください。