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ドコモのガラケーを機種変更する前に検討すべきこと

ドコモのガラケーを機種変更する前に検討すべきこと

ドコモのガラケーを何年使用していますか?

ドコモのガラケーといえば通話のみに使用するケースが多いと思います。スマホのように充電頻度が高くないため、同じ機種を4~5年は使っている人が多いと思います。

ガラケーであっても、4~5年も使っていると電池の持ちが悪くなります。また、ガラケーの本体も傷だらけになっていることでしょう。

今後も通話専用でドコモのガラケーを維持するには少なくとも5年以内に機種変更を繰り返すことになるでしょう。

この記事では、ドコモのガラケーを機種変更するときの注意点や、検討しておくべきことをまとめます。

もくじ

ドコモショップ店頭かドコモオンラインショップか

ドコモのガラケーを機種変更するにはドコモショップなどの店頭に行くか、ドコモオンラインショップを利用するか選択します。

ドコモのガラケーの料金プランや割引サービスは単純なので、待ち時間等を節約するためにドコモオンラインショップを利用することをおすすめします

ドコモショップなどの店頭でガラケーを機種変更するメリット

  • ドコモショップ店員から詳細説明を受けることができる

ドコモショップなどの店頭では店員から詳細説明を利用料金などの詳細聞くことができます。

通話プランの見直しやオプションの追加を検討しているときは、ドコモショップの店員に確認すると安心です。

ドコモショップなどの店頭で機種変更すると、2,000円の手数料がかかります。

ドコモショップに限らず、店頭はつねに混雑しているため、待ち時間が発生します。特に土日は数時間待たされることがあり、半日くらいを無駄にしなければなりません。

長い待ち時間がドコモショップの最大のデメリットになります。

また、ドコモショップの店員は、「あんしんパック」や「SPモード」などの不要なオプションサービスを勧めてきます。不要なオプションサービスを契約してしまうと、毎月の維持費が高額になります。また、ドコモショップ店員の経験や能力により、不利な契約になる可能性があります。

ドコモショップの店員を100%信用することはおすすめしません。ドコモの料金体系が複雑なので、たとえドコモショップの店員でも、すべてを把握することは難しいのです。

ドコモオンラインショップで機種変更するメリット

  • 待ち時間がない
  • 機種変更手数料がかからない

ドコモオンラインショップでガラケーの機種変更をする最大のメリットは、店頭に行かなくてよいことです。ドコモオンラインショップを利用することで無駄な待ち時間を節約できます。

機種変更後のドコモのガラケー機種本体は自宅に届くので、家から出る必要がありません。なるべく早く機種本体を受け取りたいときは、コンビニで受け取ることができます。

ドコモオンラインショップでガラケーの機種変更をすると、2,000円の事務手数料がかかりません。また、ガラケーの送料は無料なので、初期費用はかからないといっていいでしょう。

ドコモショップの店頭に在庫があれば、当日にガラケー機種本体を受け取ることができますが、ドコモオンラインショップの場合、注文してから自宅にガラケー本体が自宅に届くまでに数日かかります

そのため、すぐにガラケーの機種変更をしたい緊急時はドコモショップに行くしかありません。

ドコモのガラケーの機種変更にかかる費用と維持費

ドコモのガラケーの機種変更にかかる初期費用

ドコモオンライショップで機種変更をした場合、機種変更の事務手数料はかかりません。

ドコモショップ店頭で機種変更をすると、頭金が発生することがあります。

ドコモのガラケー機種本体の価格は3~4万円しますが、2年間の分割払いにすれば、初期費用はかかりません。分割手数料がかからないので、分割払いにしたほうがいいでしょう。

月々サポートのしくみ

ドコモのガラケーを購入すると契約内容にかかわらず、2年間、「月々サポート」割引を受けることができます。

ドコモ「月々サポート」の割引金額は契約内容によって異なります。

例えば(2016年12月現在)ドコモのガラケーの「AQUOSケータイ SH-01J」を機種変更した場合の「月々サポート」割引金額は594円です。毎月の「利用料金」から594円が割引されます。

ドコモの「AQUOSケータイ SH-01J」の本体価格は33,696円(税込)です。2年間の分割払い金額は月額1,404円(税込)です。月々サポートを適用させると、ガラケー本体の分割払い分が通信料金から割引されるため、本体の実質負担額が19,440円になります。

ドコモのガラケーの月々サポートは基本料金や通話料などの「利用料金」から割引されます。つまり、利用料金が月々サポートの割引金額に満たない場合は、「利用料金」の金額が割引されます。

ドコモガラケーの種類

ドコモガラケーの種類は、「4Gケータイ(Xi)」と「3Gケータイ(FOMA)」があり、「4Gケータイ」はLTE通信に対応した新しい世代のガラケーです。

具体的な機種として以下のものがあります。

4Gケータイ:「AQUOS ケータイ SH-01J」「P-smart ケータイ P-01J」

3Gケータイ:「P-01H」「AQUOSケータイ SH-06G」「ARROWS ケータイ F-05G」「N-01G」「F-07F」です。

「3Gケータイ」はすでに生産が終了し、在庫がなくなり次第販売終了となります。2016年12月の段階で、ドコモオンラインショップでの購入ができなくなっています。

「4Gケータイ」は、ガラホと呼ばれ、スマホに近い位置づけになっています。「3Gケータイ」と比較すると、アプリの自動アップデートや、メール送受信に必要とされるパケット通信量が多くなるといわれています。

「4Gケータイ」は「3Gケータイ」と比較すると料金プランの選択肢が少なくなっています。

ドコモのガラケーの機種変更後の維持費

ドコモのガラケーの料金プランとして、「カケホーダイ」「カケホーダイライト」2種類を比較しています。

ドコモのガラケーの「カケホ―ダイ」は月額2,376円(税込)で国内宛の通話が24時間定額のプランです。長電話の多い人は「カケホーダイ」プランをおすすめします。

ドコモのガラケーの「カケホ―ダイライト」は月額1,296円(税込)で国内宛の5分以内の通話が24時間定額のプランです。1回あたりの通話時間が少ない人は「カケホーダイライト」プランをおすすめします。

このほかにも3Gケータイ(FOMA)向けの料金プランとして、バリュープランがありました、対象機種が入手困難となっていますので対象から外しています。

パケット通信は想定していません。ドコモのガラケーでパケット通信やキャリアメールを使う場合は、SPモード利用料金と、パケット通信料がかかります。

ドコモのガラケーの最低利用期間は2年を想定しています。別途ユニバーサルサービス料3円がかかります。

機種変更月の翌月~24か月間の料金

カケホーダイ カケホーダイライト
基本料金(税込) 2376 1296
SPモード
ケータイパック 324 324
月々サポート -594 -594
小計 2106 1026
本体(分割) 1404 1404
合計 3510 2430

25か月目以降の料金

カケホーダイ カケホーダイライト
基本料金(税込) 2376 1296
SPモード
ケータイパック
月々サポート
小計 2376 1296
本体(分割)
合計 2376 1296

ドコモ4Gケータイ(Xi)で月々サポートを適用させるにはデータ定額の契約が必要です。なるべく安く機種変更するにはデータ定額パックで最も安い「ケータイパック(324円~)」のオプションが必須となります。

SPモードは外すことができます。ドコモショップ店頭では外せないことがあるようですが、ドコモオンラインショップで申し込めば外せます。

ドコモのガラケーを機種変更してからから24か月間は機種代金+ケータイパックの料金が毎月発生します。機種変更から24か月までと25か月目以降との差額は毎月1,134円で、24ヶ月の合計金額は27,216円となります。

ドコモガラケーを機種変更することにより27,216円を追加で支払うことになります。けっこうな金額になるので、なるべく同じ機種を長く使うことをおすすめします。

ドコモから他社へ乗り換えて維持費を安くできる

ドコモのガラケーを機種変更するよりも手間はかかりますが、auやソフトバンクへ乗り換えることにより、毎月の維持費を抑えることができます。

ドコモのiPhoneやスマホからガラケーに機種変更するときは、月々サポートが適用されません。月々サポートが適用されるのは、「FOMA⇒FOMA」「Xi⇒Xi」「FOMA⇒Xi」のみだからです。ドコモスマホからドコモのガラケーへの機種変更は絶対に避けましょう。

ドコモのガラケーを機種変更するよりauへのMNPがお得

ドコモのガラケーを機種変更したときの維持費は最低でも2,430円(税込)/月となります。auのガラホを一括0円で購入して、「スーパーカケホ(ケータイ)」を契約することにより、維持費が996円(税込)/月になり、毎月1,434円節約することができます。

ドコモからauへ乗り換えるには、MNP転出手数料(2160円)と契約事務手数料(3240円)の合計5,400円がかかります。

しかし、MNPの場合キャッシュバックがあるため、MNPにかかる手数料は実質的にかかりません。

auのガラホはドコモの4Gケータイと機能的な違いはありません。ドコモの4Gケータイはなぜかテザリング機能がありません。

ソフトバンクのガラケーは、「ガラケーのりかえ割」が終了したことやウェブ使用料(324円)が外せないという欠点があるので、おすすめしません。

auガラホに関する記事は下記を参照ください。

最低維持費は636円!auガラホの実力と活用方法

ドコモのガラケーから他社へ乗り換えるときの注意点

ドコモのガラケーの契約期間は2年間で、契約満了時に自動更新されます。2年の契約期間中に解約すると9,500円(税別)の違約金がかかります。違約金を払わずに解約するには、契約満了月の翌月から2か月間に解約しなければなりません。

ドコモのガラケーの契約更新月に契約コースを「フリーコース」に変更することができます。「フリーコース」を選択すると、いつ解約しても違約金が発生しませんので、変更しておくことをおすすめします。

機種変更の場合、契約満了月を考慮しなくていいので、いつでも機種変更できます。

キャリアメールを使用している場合は他社へ乗り換えることによりメールアドレスが変わってしまいます。キャリアメールを失いたくなければ、機種変更しか方法はありません。

私はキャリアメールがなくても何も不都合がありません。キャリアメールを持つことにより、よけいな出費が必要になると考えます。

通信料を節約するためにキャリアメールの廃棄を検討してはいかがでしょうか。

まとめ

ドコモのガラケーを機種変更するなら、オンラインショップがお得です。待ち時間がなく、機種変更手数料がかかりません。

ドコモのガラケーを機種変更すると、機種代金の分割払い金が加算され、維持費が高くなります。なるべく機種変更を先延ばしにしましょう

ガラケーの維持費を節約するためには、ドコモからauへのMNPを検討しましょう。auへの乗り換えがおすすめです。